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君が最後に遺した歌 メディアワークス文庫
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君が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

一条岬(著者)

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君が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/12/25
JAN 9784049133332

君が最後に遺した歌

¥715

商品レビュー

4.3

24件のお客様レビュー

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2026/03/22

映画を見て、ボロ泣きしたので、その流れで原作読みました。 映画と違う点はいくつかありましたが、原作には原作の良さがありましたね! 特に最後のシーンではまたもボロ泣き。 小説を読んで泣いたのは初めてでした。 ただの絶望だけではなく、希望が紡がれる物語、おすすめの一冊です! 綾音...

映画を見て、ボロ泣きしたので、その流れで原作読みました。 映画と違う点はいくつかありましたが、原作には原作の良さがありましたね! 特に最後のシーンではまたもボロ泣き。 小説を読んで泣いたのは初めてでした。 ただの絶望だけではなく、希望が紡がれる物語、おすすめの一冊です! 綾音視点のスピンオフ「私が最後に遺した歌」があるらしいので即購入しました、読むのが楽しみです

Posted by ブクログ

2026/03/17

Amazonの紹介より 続々重版『今夜、世界からこの恋が消えても』著者が贈る感動ラブストーリー 田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほ...

Amazonの紹介より 続々重版『今夜、世界からこの恋が消えても』著者が贈る感動ラブストーリー 田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが……。時を経ても遺り続ける、大切な宝物を綴った感動の物語。 映画化されるということで読んでみました。 題名の「遺した」という言葉から想像するに、主人公かヒロイン、どちらかが死ぬのではと想像しながら読んでいました。やはりといいましょうか、覚悟していましたが、やはりグッとくるものがありました。 いわゆるこういう種類の作品としては、王道の展開ではありましたが、音楽をきっかけに仲良くなっていく2人。その関係性は甘くもあり、ほろ苦くもあり、ザ青春を思わせるような雰囲気で楽しめました。 良い関係性だったのに、ある悲劇的要素をきっかけに崩れていきます。 このジャンルとしては、お馴染みの要素ですが、何でこんなことに・・と思うばかりでした。 哀しい事実を知りながらも、最後まで奔走し、距離が離れたり、縮まったりと2人の物語は、ジェットコースターのような人生ですが、歌によって繋がれた2人は、ずっと続いてほしいなと思うばかりでした。 そして、遺った後の物語も描かれています。歌はそれからも記憶に残り、多くの方に愛される存在に。 歌がもつパワーや音楽の素晴らしさ、そして受け継がれる血筋に悲しさや切なさがありつつも、良い作品を読んだなという満足感がありました。 ちなみに、こちらは水嶋視点ですが、第2作では綾音視点で、今迄の物語を振り返っています。あの日、あの時、相手の綾音はどう思っていたのか、気になる部分もあったので、そちらの方も読んでみたいなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/03/05

サラッと読めるし話もありきたりな感じ。 泣かせにきてるって分かってても爆泣きして最後のページ涙でしわしわになりました。笑

Posted by ブクログ