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君が最後に遺した歌 の商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

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2026/03/31

善人も悪人も分かりやすい 安心して感動に身を任せられる物語 ワクワク8 展開6 読後7 再読4 構成6 学び4 文表現4 人物9 深み4 余韻7 合計:59/100

Posted byブクログ

2026/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

道枝駿佑が実写をするというので、もう一度読んだ。後半はずっと泣いていた。 余命1年半と言われて子供に会うために生きて、最後には願っていた海にも行けて良かったねと思うと同時に、ずっと幸せに生きていて欲しかったとも思った。春人と再開する場面も感動的で、どの場面を切り取ってもいい作品。

Posted byブクログ

2026/03/22

映画を見て、ボロ泣きしたので、その流れで原作読みました。 映画と違う点はいくつかありましたが、原作には原作の良さがありましたね! 特に最後のシーンではまたもボロ泣き。 小説を読んで泣いたのは初めてでした。 ただの絶望だけではなく、希望が紡がれる物語、おすすめの一冊です! 綾音...

映画を見て、ボロ泣きしたので、その流れで原作読みました。 映画と違う点はいくつかありましたが、原作には原作の良さがありましたね! 特に最後のシーンではまたもボロ泣き。 小説を読んで泣いたのは初めてでした。 ただの絶望だけではなく、希望が紡がれる物語、おすすめの一冊です! 綾音視点のスピンオフ「私が最後に遺した歌」があるらしいので即購入しました、読むのが楽しみです

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2026/03/17

Amazonの紹介より 続々重版『今夜、世界からこの恋が消えても』著者が贈る感動ラブストーリー 田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほ...

Amazonの紹介より 続々重版『今夜、世界からこの恋が消えても』著者が贈る感動ラブストーリー 田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが……。時を経ても遺り続ける、大切な宝物を綴った感動の物語。 映画化されるということで読んでみました。 題名の「遺した」という言葉から想像するに、主人公かヒロイン、どちらかが死ぬのではと想像しながら読んでいました。やはりといいましょうか、覚悟していましたが、やはりグッとくるものがありました。 いわゆるこういう種類の作品としては、王道の展開ではありましたが、音楽をきっかけに仲良くなっていく2人。その関係性は甘くもあり、ほろ苦くもあり、ザ青春を思わせるような雰囲気で楽しめました。 良い関係性だったのに、ある悲劇的要素をきっかけに崩れていきます。 このジャンルとしては、お馴染みの要素ですが、何でこんなことに・・と思うばかりでした。 哀しい事実を知りながらも、最後まで奔走し、距離が離れたり、縮まったりと2人の物語は、ジェットコースターのような人生ですが、歌によって繋がれた2人は、ずっと続いてほしいなと思うばかりでした。 そして、遺った後の物語も描かれています。歌はそれからも記憶に残り、多くの方に愛される存在に。 歌がもつパワーや音楽の素晴らしさ、そして受け継がれる血筋に悲しさや切なさがありつつも、良い作品を読んだなという満足感がありました。 ちなみに、こちらは水嶋視点ですが、第2作では綾音視点で、今迄の物語を振り返っています。あの日、あの時、相手の綾音はどう思っていたのか、気になる部分もあったので、そちらの方も読んでみたいなと思いました。

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2026/03/05

サラッと読めるし話もありきたりな感じ。 泣かせにきてるって分かってても爆泣きして最後のページ涙でしわしわになりました。笑

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2026/03/04

ディスクレシアという普通の人は聞き馴染みの無い病名. 表面には見えない物が主人公と読者に問いかけられ、悩み、苦しみを共に過ごして行くなかて見つけていくひとつの共通点..

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2026/02/28

大好きな「今夜、世界からこの恋が消えても」の一条岬先生による青春ストーリー。映画化が決まったことで読了。 メディアワークス文庫によくある病気の切ない系ではあるものの、やはり先生が描くお話は素敵だった。地味に予想がつきそうでつかない展開も良い。 セカコイ同様に家族とか絆とか、とても...

大好きな「今夜、世界からこの恋が消えても」の一条岬先生による青春ストーリー。映画化が決まったことで読了。 メディアワークス文庫によくある病気の切ない系ではあるものの、やはり先生が描くお話は素敵だった。地味に予想がつきそうでつかない展開も良い。 セカコイ同様に家族とか絆とか、とても温かいものを感じた。繊細に描かれたやさしい物語。

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2026/02/24

まもなく(2026年3月)公開予定の同名映画の原作。泣かせるにはこうするしかないのね・・・。すごくベタ。でも、悪くはない

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2026/02/07

恋愛小説を読んで、"感極まる瞬間"を味わってみませんか? 日常のもやもやを詩に込めてきた主人公と 周りには”秘密にしている悩み”を抱えた彼女は あることをきっかけに、協力しながら曲を作ることに 作曲を通じてお互いが成長し、 時にはぶつかり合いながら関係が深...

恋愛小説を読んで、"感極まる瞬間"を味わってみませんか? 日常のもやもやを詩に込めてきた主人公と 周りには”秘密にしている悩み”を抱えた彼女は あることをきっかけに、協力しながら曲を作ることに 作曲を通じてお互いが成長し、 時にはぶつかり合いながら関係が深まっていく過程は まさに王道の青春ストーリーです!

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2026/01/14

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50411026 他校地の本の取り寄せも可能です

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