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ニューロダイバーシティの教科書 多様性尊重社会へのキーワード
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金子書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/11 |
| JAN | 9784760830428 |

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ニューロダイバーシティの教科書
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
発達障害の本ときいて読んだけど、考え方や社会の見方が変わる本だった。 「人間はどうやらバーチャルリアリティな世界の住人であるが、普段全くそのことに気づくことがない」って面白い視点。人はつい自分が見たもの感じたことを正しいと思いがちだけど、あくまでも脳がそう捉えただけに過ぎず、また他人も同じ捉え方をするとは限らない。 発達障害の個性は障害なのかそうではないのか区別は難しいけど、この本に書かれていた環境に左右されるって視点も良かった。発達障害が生きにくいのは今の社会と相性が悪いから。だからといって無理に合わせる必要もない。
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『叱る依存が止まらない』が非常に読みやすくためになる本でしたので、こちらも手を伸ばしました。 ためにはなるものの、今の私には難しかったです。 この本の内容を理解するには前提となる知識が必要だと感じました。 (それは著者も冒頭で述べているので、分かったうえで読み進めましたが)
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私たちはどのような状態であろうとも、孤立することなく、社会や制度、そして、集団と関わることで、性別、国籍、肌の色、生まれ、環境等、障がいの有無を問わず本質的な意味での多様性を説く良書である。 多様性は一時期誤った解釈で捉えられてしまい、現代(2025)において、誤った解釈としての...
私たちはどのような状態であろうとも、孤立することなく、社会や制度、そして、集団と関わることで、性別、国籍、肌の色、生まれ、環境等、障がいの有無を問わず本質的な意味での多様性を説く良書である。 多様性は一時期誤った解釈で捉えられてしまい、現代(2025)において、誤った解釈としての多様性は社会という大きな流れとして国内外で収束している。だが、それが残した摩擦と傷跡は大きい。 本著が主張する多様性とは一体何だろうか。その本質的な多様性は「全員が違いを許容し合う」だけでは成立しないという点であり、全員誰もに「違いがあること」を前提にし、時には妥協や線引きも含む現実的な共存の枠組みが重要だ。「認め合う」だけでなく、「違い同士の摩擦や矛盾」に向き合う姿勢が問われている。 そして、多様性という言葉の枠組み自体が新たな排除や暴力性を生み出す場合があるため、「多様性を『認めない』立場の排除は真の多様性ではない」など、内包的で構造的な問い直しが必要だと私は理解し解釈している。 現代において、多様性という概念が形骸化・逆風にさらされている今こそ、安易な価値判断やラベル付けを脱し、本質的な「違いの活用」「環境の変化」が問われているという点で私たちに新たな視点と問いと思索を深めることができるだろう。 私は目に見えることも目に見えないことも自分や他人のことを全てを許容し完全に理解することは不可能だと思っている。だが、それを知り、私やあなたの手が届く範囲で寄り添い、無理をしない、負担を強いない距離でいられるのであればそれは健全な距離感と言えるだろう。無論、これは私的な話である。職業的で専門家においては、積極的に関わる姿勢が重要であろう。 これは他人事ではなく、私やあなたという個人への尊重を兼ねた内容ということを理解するとより内容を深く理解するであろう。本著は多様性とは何かを知る切っ掛けと思索を巡らせて問い続けるために必要な良書であると言えるだろう。
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