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知識創造企業 新装版
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知識創造企業 新装版

野中郁次郎(著者), 竹内弘高(著者), 梅本勝博(訳者)

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知識創造企業 新装版

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2020/12/04
JAN 9784492522325

知識創造企業 新装版

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商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2026/02/16

難しいが、繰り返し要点をまとめており、主張の全体像を把握できるようになってくると、知識創造企業とは何か、自社での体験に繋げて非常に新しい視点に気づかせてくれる書籍。 何十年も前の日本の企業の特徴の整理なんだろう、と思って読み始めていたが、読了後は間違っていたことを気づく。 会...

難しいが、繰り返し要点をまとめており、主張の全体像を把握できるようになってくると、知識創造企業とは何か、自社での体験に繋げて非常に新しい視点に気づかせてくれる書籍。 何十年も前の日本の企業の特徴の整理なんだろう、と思って読み始めていたが、読了後は間違っていたことを気づく。 会社組織のありかたを、どのように知を創造しやすい構成にするか。日々の部署間の会議におけるコンフリクトが、知識創造にどう貢献しているのか。会社やプロジェクト活動をみる視点を一段も二段も高めれてくれた書籍。

Posted by ブクログ

2026/02/02

組織の競争力の源泉を「暗黙知」とその共有・変換プロセスに見出す。知識は個人の経験や信念に根ざし、対話や冗長な情報共有を通じて形式知へと昇華される。日本企業の強みは、この変換をスパイラル的に回す点にある。知識創造は個人から始まり、組織がそれを増幅することで成立する。個人中心の西洋で...

組織の競争力の源泉を「暗黙知」とその共有・変換プロセスに見出す。知識は個人の経験や信念に根ざし、対話や冗長な情報共有を通じて形式知へと昇華される。日本企業の強みは、この変換をスパイラル的に回す点にある。知識創造は個人から始まり、組織がそれを増幅することで成立する。個人中心の西洋では形式知を重視し、集団主義の日本では暗黙知を志向する。戦略とは情報管理ではなく、人と関係性を設計する営みである。

Posted by ブクログ

2025/11/06

ちょくちょく耳にするSECIモデルを改めて学べた 会社で行われている様々な行為、イベントがどのように知識創造を支えているのか考えられるようになった また、自らアクションを打つうえでも明確な根拠を持てるようになると感じた トップダウンでもボトムアップでもない、ミドルアップダウン...

ちょくちょく耳にするSECIモデルを改めて学べた 会社で行われている様々な行為、イベントがどのように知識創造を支えているのか考えられるようになった また、自らアクションを打つうえでも明確な根拠を持てるようになると感じた トップダウンでもボトムアップでもない、ミドルアップダウンが重要というのも、なんとなく感じていたことが言語化されていて学びになった

Posted by ブクログ