商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2020/12/04 |
| JAN | 9784492522325 |
- 書籍
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知識創造企業 新装版
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知識創造企業 新装版
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商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
ちょくちょく耳にするSECIモデルを改めて学べた 会社で行われている様々な行為、イベントがどのように知識創造を支えているのか考えられるようになった また、自らアクションを打つうえでも明確な根拠を持てるようになると感じた トップダウンでもボトムアップでもない、ミドルアップダウン...
ちょくちょく耳にするSECIモデルを改めて学べた 会社で行われている様々な行為、イベントがどのように知識創造を支えているのか考えられるようになった また、自らアクションを打つうえでも明確な根拠を持てるようになると感じた トップダウンでもボトムアップでもない、ミドルアップダウンが重要というのも、なんとなく感じていたことが言語化されていて学びになった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
暗黙知と形式知の間を行ったり来たりしながら,どう知識を創造していくのか、組織でいかしていくのかというのが記載している トップダウンでもなく、ボトムアップでもない、ミドル層が意見をあげていくというのが印象に残った
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効果的なナレッジマネジメントとは?が分かる本 この本が今から30年近く前に書かれたとは驚きだ。 名著『失敗の本質』の作者、野中郁次郎さんの代表作と知り読み始めた。400ページを超えの分厚さだったが、無駄な話はなく、ぎっしりと中身の詰まった本だった。 知を創造するためには、知を...
効果的なナレッジマネジメントとは?が分かる本 この本が今から30年近く前に書かれたとは驚きだ。 名著『失敗の本質』の作者、野中郁次郎さんの代表作と知り読み始めた。400ページを超えの分厚さだったが、無駄な話はなく、ぎっしりと中身の詰まった本だった。 知を創造するためには、知をどう扱えば良いのかを、暗黙知を重視する日本企業、形式知を重視する西洋の両側面から検証していく。 著者は、「どちらか」が優れているのではなく、「どちらも」取り入れたSECIサイクルが最善だと結論づける。 また、ただの理論にとどまらず、実際の企業の例(新規開発)を取り上げ、組織の在り方や、マネジメントの在り方も分析し示している。 まさにこの本自体が、SECIモデル(サイクル)を体現している。 パラパラめくるだけだと、文量や内容の重厚さから、理論の本と思われるかもしれないが、この本は間違いなく「実践の書」である。 知を扱うすべての経営者・マネジャー必読の書といっても良いだろう。 私も一度では理解しきれなかったので、またページを開き理解を深めたいと思う。
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