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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC
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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC

魚豊(著者)

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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/12/11
JAN 9784098607785

チ。 ―地球の運動について―(第1集)

¥220

商品レビュー

4.4

131件のお客様レビュー

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2025/12/10

202012/16第1刷 2025/5/21第26刷 人間は神の失敗作なのか? それとも神が 人間の失敗作なのか? ニーチェ「偶像の黄昏」

Posted by ブクログ

2025/11/24

地動説が異端扱いされていた時代のお話。 歴史を学ぶときに、キリスト教イかれとる…と戦慄することが多々ある。 自分たちの地を宇宙の中心と信じさせるために、拷問や火刑などの見せしめが平然と行われるという、恐怖による支配が行われていた恐ろしい時代…。 そんななか、観測したことをもとに、...

地動説が異端扱いされていた時代のお話。 歴史を学ぶときに、キリスト教イかれとる…と戦慄することが多々ある。 自分たちの地を宇宙の中心と信じさせるために、拷問や火刑などの見せしめが平然と行われるという、恐怖による支配が行われていた恐ろしい時代…。 そんななか、観測したことをもとに、地球の方が動いていると気づき、その研究をあくまでも追究しようとした人々がいたのだ。 神に背く考えとされた地動説を、どのように証明していくのか? 命の危機に瀕することもある研究をなぜ続けられたのか? 命よりも重いものを繋ぐ、感動というバトンの存在には心打たれた。 現在当たり前になっている地動説、そして合理的な考え方。誰かが始めなければ、知の波紋は広がらない。 地、血、知…いろいろな意味を込め、タイトルがチ。なんだと思うが、過去に研究し、時代を変えた人々に思いを馳せることができる。

Posted by ブクログ

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

51.信じて間違ったらどうするんですか? 構わない。不正解は無意味を意味しない。 P66そんな人生怖くはないのですか? 怖い。だが、怖くない人生などその本質を欠く。 P142

Posted by ブクログ