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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC
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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC

魚豊(著者)

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チ。 ―地球の運動について―(第1集) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/12/11
JAN 9784098607785

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商品レビュー

4.4

141件のお客様レビュー

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2026/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「確かに僕たちは敵対した関係でしたね。この世には様々な人がいる。正直者も嘘つきも、情けない奴も勇敢な奴も。さらに驚きなのが、ひとりの人間にその全ての要素が入ってることもあるし、それらが日々変化したりもする。こんなに大勢いるのに誰ひとり同じ人はいない。そりゃあ、争いは絶えないでしょう。でも、だけどです。過去や未来、長い時間を隔てた後の彼らから見れば、今いる僕らは所詮、皆おしなべて15世紀の人だ。僕らは気づいたらこの時代にいた。別の時代でもよかったのにこの時代だった。それは、ただの偶然に過ぎないけど、奇跡的であり運命的なことだ。僕は同じ思想に生まれるよりも、同じ時代に生まれる方が、よっぽと近いと思う。だから、絶対そんな訳ないと思いつつも、感情と理屈に拒絶されそうとも、こう信じたい。今たまたまここに生きた全員はたとえ殺し合うほど憎んでも、同じ時代を作った仲間な気がする」

Posted by ブクログ

2026/07/19

2026.7.19市立図書館 ちょっと前の話題作、舞台やアニメにもなっていた。気になるけれどどれも未見のままとりあえず原作を読んでおこうかと。 第1集の全4話では、主人公の少年ラファウは孤児ながらもかしこく要領よく生きてきて大学入学が許され、神学を専攻しようと考えているが、養父...

2026.7.19市立図書館 ちょっと前の話題作、舞台やアニメにもなっていた。気になるけれどどれも未見のままとりあえず原作を読んでおこうかと。 第1集の全4話では、主人公の少年ラファウは孤児ながらもかしこく要領よく生きてきて大学入学が許され、神学を専攻しようと考えているが、養父の縁で異端研究をしたかどで入獄していたフベルトとであい、彼の主張する地動説に魅入られひそかに研究を進めるがついにはつかまってしまう。異端審問官と取引して生き直す可能性もあったが⋯ ということで、いきなりみんな処刑されてしまった。しかしフベルトからラファウへと託された資料の箱はどうやら残され、十年を経て次なる人物に発見されるらしい。 2巻が回ってくるのもだいぶ時間がかかりそうだけれど、とりあえず導入部は押さえた感。知性と暴力がせめぎあうというのは、今読んでる「バベル」とも通じ合う構造かもしれない。

Posted by ブクログ

2026/07/14

アニメ版を2周しつつ原作を読んでみる。アニメは原作に忠実。絵がだいぶ初心者っぽいけれど内容はどきどきさせてくる。先を知ってるとちょっとつらい

Posted by ブクログ

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