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1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見つかる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2021/01/14 |
| JAN | 9784815608002 |
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1行書くだけ日記
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商品レビュー
3.8
95件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あらすじ 『1分で話せ』の著者が、「忙しくて日記が続かない」「自分が本当は何をしたいのか分からない」という人に向けて、1日わずか数分で自己の軸を確立する振り返りのメソッドを体系化した一冊。著者は、日記が続かず思考が深まらない真の原因は意志の弱さではなく、「長文を書こうとする完璧主義と、振り返りのフレームワークを持っていないこと」にあると喝破する。本書が提示するのは、「やったこと(事実)を1行で書く」「それを通じて感じたこと(気づき)を1行で書く」「そこから得た教訓を一段深く抽象化する(真の学び)」「次の具体的なアクションに繋げる」という極めてシンプルな4行の型だ。日々の出来事を客観的に外化して脳のメモリを整理し、自分自身の本音と行動の指針を明確にする再現性の高い内省法を明快に解説する。 所感・深掘り 「日記を書くとは出来事を綺麗に記録することではなく、脳のメモリを浪費させる『漠然とした迷い』や『感情の澱(おり)』を先回りして吐き出し、自己の軸を研ぎ澄ます『内省の構造化』である」という本質を突きつけられ、日頃の振り返りと自己調律のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。 特に深く腑に落ちたのは、「『頭の中だけで今日を振り返ろう』『まとまった時間ができたら内省しよう』とする姿勢そのものが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。日々の出来事やモヤモヤを言語化せずに頭の中に放置しておくと、思考のメモリは未処理の感情や漠然とした焦りで圧迫され、本質的な自己の舵取りは完全に麻痺してしまう。わずか1行の事実から気づきを抽出し、客観的な型として紙の上に外化すること。不要な感情のノイズを物理的に削ぎ落とし、自分自身の本音を直視することこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。 また、自らの軸を日々言語化して内面を整え、現場にブレない安心感を手渡す姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダー自身が自分の価値観や進むべき方向を見失っていれば、その迷いや感情のブレは即座に現場へ伝播し、メンバーは「意図や機嫌を推し量る」という不毛な推測コストを強いられてしまう。指導者自らが1行日記の型で私心や思考のブレを削ぎ落とし、誰もが安心して背中を預けられる一貫した理念と安心感の土台を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない自己の軸を保ち続けるからこそ、現場の仲間は恐れを捨てて自らの役割に没頭でき、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。 完璧主義の長文日記や頭の中の堂々巡りを捨て、1行書くだけ日記の型で内面のノイズを削ぎ落とし、調律された自己の軸を現場の自立へと還元し抜くこと。 日々の忙しさに追われて自分を見失いかけているビジネスパーソンはもちろん、自己内省とリーダーシップの解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな指針と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき内省の教科書だ。
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毎日ではないですが、日記を書くことが好きなので手に取ってみました。 本書を読み、一言でいえば、今まで日記を書いていたけれど、私は書くことに満足してしまい活かしきれていないことに気づきました。 日記は書き続ける地道さや書くことによって気持ちの整理ができるもの、という認識がありました...
毎日ではないですが、日記を書くことが好きなので手に取ってみました。 本書を読み、一言でいえば、今まで日記を書いていたけれど、私は書くことに満足してしまい活かしきれていないことに気づきました。 日記は書き続ける地道さや書くことによって気持ちの整理ができるもの、という認識がありましたが、本書に書かれていることは、日記は振り返りが大事だということです。 本書にはどのように日記を振り返ればいいのか、短期的な振り返りや長期的な振り返りの仕方も書かれていました。 振り返ることに重点を置くと、振り返りやすさが大事だと思い、早速筆者がおすすめの日記アプリをインストールしてみました。 毎日の業務後の日報も同様、振り返ることを念頭に置いて日記を書いてみようと思います。
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【手に取った理由】 伊藤羊一さんの本を最近読む機会があったので、作家つながりで読んでみた。 【学びと考察】 ①一流は複数の人格をスイッチしながら仕事する ▶ひとりの人格だと耐えられないからではないかと思った。「7つの習慣」で役割の話が出てくるが、それも似たようなものだろうか。...
【手に取った理由】 伊藤羊一さんの本を最近読む機会があったので、作家つながりで読んでみた。 【学びと考察】 ①一流は複数の人格をスイッチしながら仕事する ▶ひとりの人格だと耐えられないからではないかと思った。「7つの習慣」で役割の話が出てくるが、それも似たようなものだろうか。 ②1を見て10を学べ ▶どれだけ自分ごととして世界と触れ合うか。感覚を研ぎ澄ましているか。日々が面白いかどうかは、このマインド次第だろうなと思った。 ③とりあえずやってみて、考えて、インプットする ▶スタートアップの生き方だ。 ④振り返りが直感を磨く ▶非常に共感。迷っている人は振り返りが足りてない。
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