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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

夏への扉 新版

¥605

商品レビュー

3.9

298件のお客様レビュー

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2026/08/03

夏に読もうと思ってた本のひとつ。 この本でいう夏は季節の夏そのものというより、コールドスリープ(長時間の冷凍睡眠)から目を覚ました先の世界のひとつを表してるんだと思う。 時間を移動するストーリーならではの、後半の伏線回収が読んでいて気持ち良い。 寒い中、どこかに夏に通じる扉...

夏に読もうと思ってた本のひとつ。 この本でいう夏は季節の夏そのものというより、コールドスリープ(長時間の冷凍睡眠)から目を覚ました先の世界のひとつを表してるんだと思う。 時間を移動するストーリーならではの、後半の伏線回収が読んでいて気持ち良い。 寒い中、どこかに夏に通じる扉があると信じて、無数の扉からひとつずつ扉を開けていく夢の描写は、物語での主人公の行動に重なる。

Posted by ブクログ

2026/07/31

SFの最高傑作だ! 設定モリモリな主人公が堕ちていく、ゴールドスリープでいった30年先の世界でも成果らしい成果もなく、展開が読めず、でも引き込まれる文章に連れられた先は最高の未来だった!

Posted by ブクログ

2026/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書会の課題本として読了。先に映画版を観ていたので物語の流れは知っていたが、原作ならではの細かな描写や主人公の心情を楽しめた。 コールドスリープとタイムリープを組み合わせた設定が非常に魅力的で、一気に読ませる力がある。一方で、物事が少し都合よく進みすぎるようにも感じた。しかし、それでも前向きで行動力のある主人公の性格には好感が持て、自然と応援したくなった。 SFとしてのアイデアの面白さと、未来への希望を感じさせる読後感が印象に残る作品だった。

Posted by ブクログ

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