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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

夏への扉 新版

¥715

商品レビュー

3.9

266件のお客様レビュー

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2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コールドスリープとタイムトラベルが出てくるSF作品で、とても読みやすく、SF初心者の私にとっては良かった。しかし読みやすい反面、ご都合主義的に感じる場面が多くあり、そこに引っかかってしまった。ただ読み終わった後、清々しい気持ちになれた。

Posted by ブクログ

2026/02/26

1956年に発表された、1970年〜2000年を描いたSF小説。今から70年前に書かれたとは到底思えない、素晴らしい内容でした。話の細部まで精巧に作りこんだ構成もお見事です。

Posted by ブクログ

2026/02/24

積んでしまっていた一冊として、読み始める。 SFにハマっていた時期に購入した本。 天才的な技術者である主人公のダンが、コールドスリープ技術によって時間の転移をする物語。 SFらしい作品だが、難解な用語や解説などはほとんどなく、かなりとっつきやすい部類。 共同創設者とのいざこざは...

積んでしまっていた一冊として、読み始める。 SFにハマっていた時期に購入した本。 天才的な技術者である主人公のダンが、コールドスリープ技術によって時間の転移をする物語。 SFらしい作品だが、難解な用語や解説などはほとんどなく、かなりとっつきやすい部類。 共同創設者とのいざこざは生々しくて、人間ドラマを楽しませてくれる。 後半には、新たなSF要素も出てきて、時間を行き来するストーリーを楽しめた。 これまで読んだSFで、一番好きだったかもしれない。 ダンの人間臭さと、SFのシステムを利用した話の展開のダイナミックさが見事なバランスだった。 ピートがいることによって、ダンの人生でのこだわりや、息遣いが届いてきた。 夏への扉の小話が洒落ていて、とても好き。 流石、名作と呼ばれる作品だった。

Posted by ブクログ