1,800円以上の注文で送料無料
夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

追加する に追加する

夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,078

715 定価より363円(33%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

夏への扉 新版

¥715

商品レビュー

3.9

268件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/10

冷凍睡眠本当にあったらいいな と思い読んでました。 2001年が未来の設定でしたが 残念ながら(?)そんな画期的が 機械とかないから本当に欲しいなー(笑)

Posted by ブクログ

2026/03/06

1956年刊行の古典SF。個人的には話に意外性はなかったし、ご都合主義的な展開も多く、なぜ、ここまで高評価なのかと思ってしまうようなものも多かった。 ましかし、冷静に考えると1950年代にタイムマシンとコールドスリープを用いて、SFとミステリーを掛け合わせたような展開を作り出し...

1956年刊行の古典SF。個人的には話に意外性はなかったし、ご都合主義的な展開も多く、なぜ、ここまで高評価なのかと思ってしまうようなものも多かった。 ましかし、冷静に考えると1950年代にタイムマシンとコールドスリープを用いて、SFとミステリーを掛け合わせたような展開を作り出したとしたら、昨今のSFの1つの教科書的な存在ではあったのだろうなと思う。 楽しめた点としては、1950年代の人が未来をどのように考えていたかといった視点。実際にハインラインが考えていたような。何でもやってくれる?便利。ロボットは今も存在していないし、2001年の服装は古着であったり、穴あきのジーンズなどが流行っていたり、とても未来感を感じるようなトレンドではなかった。 これはいかに当時のアメリカにとって、未来の化学文明の発展がより明るいものとして考えられていたとことの何よりの証拠である。

Posted by ブクログ

2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コールドスリープとタイムトラベルが出てくるSF作品で、とても読みやすく、SF初心者の私にとっては良かった。しかし読みやすい反面、ご都合主義的に感じる場面が多くあり、そこに引っかかってしまった。ただ読み終わった後、清々しい気持ちになれた。

Posted by ブクログ