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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

夏への扉 新版

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商品レビュー

3.9

308件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 夏への扉
  • 時間旅行
  • 失ったもの
  • 冷凍睡眠
  • 猫との絆
  • 仲間との絆
  • 希望の物語
  • 未来を切り開く
  • 人間ドラマ
  • 永遠の名作

時間旅行をテーマにしたこの物語は、主人公ダンが失ったものを取り戻すために奮闘する姿を描いています。1956年に発表されたこの作品は、長い年月を経ても色あせることなく、多くの読者に愛され続けています。ダンは親友やフィアンセとの関係に悩み、冷凍睡眠を経て30年後に覚醒することで新たなチャンスを得ます。物語は、彼が過去の自分を救い、未来を切り開く過程を描き、猫への愛情や仲間との絆が彼を支えます。SF要素と人間ドラマが巧みに織り交ぜられたストーリーは、読者に試行錯誤の大切さや希望を感じさせ、心に残る余韻を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/28

面白かった! バリバリSFなのに、猫がいつも探している夏への扉をタイトルにするセンスも好きだ。 ダニーみたいな、圧倒的に優秀だけど経営もビジネスも人間関係も契約も苦手な人っているよね。 序盤は胸糞悪くなるけど、全力SF以降はまた違った読み応え。 ダンは結局、恐れ知らずの行動派...

面白かった! バリバリSFなのに、猫がいつも探している夏への扉をタイトルにするセンスも好きだ。 ダニーみたいな、圧倒的に優秀だけど経営もビジネスも人間関係も契約も苦手な人っているよね。 序盤は胸糞悪くなるけど、全力SF以降はまた違った読み応え。 ダンは結局、恐れ知らずの行動派なんだよねー リッキー登場以降は特に好き。 こんな感動的に終わるとは思わなかった。 大好きな作品です。

Posted by ブクログ

2026/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 この本を読み終わってとても凄い本だと感じた 理由として大きく2つある  1つ目はコールドスリープ及びタイムマシーンを用いて時間を行ったり来たりするアイデア 2つ目は、これは良訳が原因かもしれないがこの本が1957年に発売された本という点だ  1つ目のアイデアについては、時間遡行ものであるため読み進めて行くうちに「あの時こうだったのはこれのせいか!」と伏線が綺麗に回収されていき全体的に綺麗にまとまっていた  2つ目の発売時期に関しては、話がSFの王道と言っても過言ではないかのような内容でとても読みやすく、1957年発売であることが、発明家の主人公が作る発明が想像の斜め上をいくものである、その部分にこの本は本当に50年以上前に書かれたものだと気づかされるのである    このシンプルで画期的な発想が50年以上前に書かれたことがここまで有名で多くの人に読まれた理由であると私は思った。  ここまで固く感想書いたけど、相棒の猫のピートが結局可愛い❤️

Posted by ブクログ

2026/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。タイトルがまずロマンチックで良いし、SFの有名な作品なのでずっと読んでみたかった。 この作品で良かったのは、猫が出てくること、主人公が馬車馬のようにめちゃくちゃに働き、精力的に行動すること、そして作者自身が明日や未来へ明るい眼差しを持っていることだなと思う。 以下引用(p.391)がこの長編をノリノリで描き終えた著者のウイニングランという感じで良かった。 そして未来は、いずれにしろ過去にまさる。誰がなんといおうと、世界は日に日に良くなりつつあるのだ。人間精神が、その環境に順応して徐々に環境に働きかけ、両手で、かんで、科学と技術で、新しい、よりよい世界を築いてゆくのだ。 コールドスリープから覚めた2001年の生活に、主人公の痕跡がいろんなところにある描写はこの先の展開が想像できてしまった。が、そこも含めていろんなことが丸く収まっていくので気持ちよかった。 解説に出てきた『次は無慈悲な夜の女王』も聞いたことあるしすごく良いタイトルなので読んでみたいな。

Posted by ブクログ

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