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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

夏への扉 新版

¥1,320

商品レビュー

3.9

305件のお客様レビュー

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2026/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一気読み。さすが名作、冒頭以降は古典を感じさせなかった。冷凍睡眠直前の「あれ?」の欠片たちが終盤で一気に回収されていくのが爽快。ミステリ畑とは別の読み心地の伏線回収。 ヘイルメアリーのグレースといい、SFの主人公は人間らしくて共感が持てるのに強烈に頭が良い。ここは頭脳と共に人間性もちょっと人と外れている探偵等とは違うと感じた。 ラスト女児を嫁にするのはちょっと倫理観どうかな、とは思ったが、まぁ婚約者と友人に裏切られて猫も失ってた(取り戻したが)状況で、心の拠り所はもうリッキーしかいない状況で半年頑張っていたからな…ちょっと仕方ないかな、という気持ちも。 あとピートがずっと格好いいにゃんこ。 「未来は、いずれにしろ過去にまさる。誰がなんといおうと、世界は日に日に良くなりつつあるのだ」

Posted by ブクログ

2026/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

非常に読みやすい訳書でした。50年代の海外作品を何の違和感もなく読めることにまずは感謝。 時間SFとしては割とシンプルな筋書きかと思いますが、全体的なストーリー展開の面白さと、未来の世界や人物の描写の巧みさですぐに読み終えてしまいました。特に、主人公が70年代に戻ってからのワクワク感、これから全てが良い方向に進んでいくんだという期待感は、格別な読書体験でした。 私自身はあまりハッピーエンドを好まないのですが、そんなことを忘れさせるような説得力のある文章で、読後感も最高でした。

Posted by ブクログ

2026/09/08

古典SFって感じですが、とても読みやすく展開も分かりやすいため若い人でも楽しめると思います。 今では珍しくない題材ですが、2つの手法を使っている点はなかなか珍しいのではないでしょうか?? (だいたいどちらかの方法がテーマになることが多かったりしますよね) 誰にでもおすすめでき...

古典SFって感じですが、とても読みやすく展開も分かりやすいため若い人でも楽しめると思います。 今では珍しくない題材ですが、2つの手法を使っている点はなかなか珍しいのではないでしょうか?? (だいたいどちらかの方法がテーマになることが多かったりしますよね) 誰にでもおすすめできる作品だと思います。

Posted by ブクログ

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