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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF
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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

ロバート・A.ハインライン(著者), 福島正実(訳者)

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夏への扉 新版 ハヤカワ文庫SF

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784150123093

夏への扉 新版

¥1,320

商品レビュー

3.9

299件のお客様レビュー

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2026/08/22

愛する人を、そして自分を救う物語! 私たちは自分たちの手によって、より良い未来を作っていく 失敗したって、絶望的な状況になったって、よく目を凝らし考え時機を待ち行動することで希望に満ちた扉を開くことができるんだ しかし最初はまさかこんな展開になるとは思わなかったよ 1956年か...

愛する人を、そして自分を救う物語! 私たちは自分たちの手によって、より良い未来を作っていく 失敗したって、絶望的な状況になったって、よく目を凝らし考え時機を待ち行動することで希望に満ちた扉を開くことができるんだ しかし最初はまさかこんな展開になるとは思わなかったよ 1956年から見た1970年、そして21世紀はこんな感じかあ 便利なものはずいぶん増えたけど、これに出てくる発明品はビデオ通話くらいかな でもお手伝いロボットや無人化は進んでるよね 今から15年後、30年後はどうなっているんだろうね? まだ車は空を飛んでいない気がするよ でもきっと変わらず人は猫を愛していると思うし、より良い世界、人類の幸福のために科学は進歩し続けるだろうな

Posted by ブクログ

2026/08/03

夏に読もうと思ってた本のひとつ。 この本でいう夏は季節の夏そのものというより、コールドスリープ(長時間の冷凍睡眠)から目を覚ました先の世界のひとつを表してるんだと思う。 時間を移動するストーリーならではの、後半の伏線回収が読んでいて気持ち良い。 寒い中、どこかに夏に通じる扉...

夏に読もうと思ってた本のひとつ。 この本でいう夏は季節の夏そのものというより、コールドスリープ(長時間の冷凍睡眠)から目を覚ました先の世界のひとつを表してるんだと思う。 時間を移動するストーリーならではの、後半の伏線回収が読んでいて気持ち良い。 寒い中、どこかに夏に通じる扉があると信じて、無数の扉からひとつずつ扉を開けていく夢の描写は、物語での主人公の行動に重なる。

Posted by ブクログ

2026/07/31

SFの最高傑作だ! 設定モリモリな主人公が堕ちていく、ゴールドスリープでいった30年先の世界でも成果らしい成果もなく、展開が読めず、でも引き込まれる文章に連れられた先は最高の未来だった!

Posted by ブクログ

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