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オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る
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オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2020/12/01
JAN 9784833423991

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商品レビュー

4.1

218件のお客様レビュー

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2026/01/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

AIについて、ドラえもんとのび太君を例えにしたり、自転車と山登りを使った説明をしたりと面白い。が、難を言えば同じような話が何度も出てきて少しくどい。この辺は編集の問題かもしれない。 デジタル社会について「デジタルが高齢者に使いにくいのなら、使いやすいように改良すればいい」ととても前向き。これはデジタルに特化したことではなく、全ての事に言えるのではないだろうか。 また、台湾の「鶏婆(ジーボー)」という言葉を紹介している。この字から鶏の麻婆豆腐のような料理を想像したのは私だけだろうか(笑) これは食べ物ではなく、母鶏のようにおせっかいでうるさい台湾気質の事だそうで、自分に直接利害のないことでも自分事と捉えて行動を起こす、社会貢献をするということで、このような精神こそが民主主義では非常に重要な要素の一つになる、と述べている。 ご自身が手掛けてきたプロジェクトについてもいくつか紹介されている。その中で、デジタル社会に必要なのは、「自発性」「相互理解」「共好」の3つの素養と述べているが、これは私たちが生きる社会全体に言えることではないだろうか。 ちなみに「共好」とは、中国語でゴンハオと読み、共同で仕事をするという意味の「Gung Ho」を中国語化したものとのこと。 日本のデジタル庁と河野行革担当大臣についても大きな期待を寄せている旨が書かれているが、現在デジタル庁は発足はしたものの、HP上では「声を届ける」は説明だけで、「アイデアボックス」は近日公開となっている。 最後に著者が好きな詩人、レナード・コーエンの詩の一節が紹介されている。 「すべてのものにはヒビがある。そして、そこから光が差し込む。」 ヒビを見つけ、また別の誰かがそこに光を差し込む事こそが、今私たちがここに存在している理由だと締めくくっている。 あとがきに、日本ではおなじみの、お世話になった編集の誰々さん、出版社の誰々さんに~みたいな内輪話が一切書かれていないので、とても読後がよかった。

Posted by ブクログ

2025/09/16

今更感がありますが、仕事でAIを使うようになってきたので、この方の本は読んでおいた方が良いだろうということでページを開きました。 AIとのかかわり方、使い方の考え方もさることながら、自分としては一番共感できたのが、数学は好きだけど計算は面倒くさいからテクノロジーに頼るという部分。...

今更感がありますが、仕事でAIを使うようになってきたので、この方の本は読んでおいた方が良いだろうということでページを開きました。 AIとのかかわり方、使い方の考え方もさることながら、自分としては一番共感できたのが、数学は好きだけど計算は面倒くさいからテクノロジーに頼るという部分。 オードリータン氏と同列に語るのは流石に憚られるが、自分も数学は好きだけど、センス無さすぎて文系を選んだ人間なので、考え方さえ分かれば難しい計算はAIに任せてしまえば、仕事は大幅に捗るという体験をまさにしているところなので、AIとの関わり方については、氏の考え方を参考にしていきたいと思います。 新しい著書も早めに手に取りたいところです。

Posted by ブクログ

2025/09/06

台湾では、 タン氏が作ったデジタルプラットフォーム上で ある政策に対して一定数の署名が集まったた場合、政府は必ずその意見を政策に反映しなければならないとのこと。素晴らしい。。 そんな夢みたいなこと実現できるんだ、と驚き。 日本にいると、自分の意思は政治に何の影響も与えられないんだ...

台湾では、 タン氏が作ったデジタルプラットフォーム上で ある政策に対して一定数の署名が集まったた場合、政府は必ずその意見を政策に反映しなければならないとのこと。素晴らしい。。 そんな夢みたいなこと実現できるんだ、と驚き。 日本にいると、自分の意思は政治に何の影響も与えられないんだという無力感を抱いて、精神が削られてしまう

Posted by ブクログ