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オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る
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オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2020/12/01
JAN 9784833423991

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商品レビュー

4.1

219件のお客様レビュー

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2026/05/19

途中退屈になったので飛ばし読みになってしまいました。きっと頭のいい方(整理の仕方が上手)なのだと思います。未来のAIと人間のかかわり方は、ドラえもんとのび太の関係が望ましい、と。

Posted by ブクログ

2026/05/10

こういう考え方ステキだなぁって部分といやそれは違うよって部分があって、そもそも国が違うんだから全肯定はできないよなぁ。そうだよなぁ、ってところ。 台湾はみんな国の政治をよくしようとする姿勢があって、それらを拾い上げようと工夫を凝らすところはとてもステキ。我が国に一番足りないとこ...

こういう考え方ステキだなぁって部分といやそれは違うよって部分があって、そもそも国が違うんだから全肯定はできないよなぁ。そうだよなぁ、ってところ。 台湾はみんな国の政治をよくしようとする姿勢があって、それらを拾い上げようと工夫を凝らすところはとてもステキ。我が国に一番足りないところだと思う。田舎から5Gを導入して、教育格差を埋めるというのもとても革新的である。 AIに仕事を奪われる云々の騒ぎに関しても、そんなこたぁないよと優しく解説してくれる。 総括で「日本の地方創生は素晴らしい」と語ってくれたが、それだけは否定させてくれ(›´ω`‹ ) 日本で地方創生はムリだ。地方創生をするには、台湾のような「みんなで考える」という素地があってこそなんだ。日本は「まぁ偉い人らがなんとかやってくれるだろ〜」であって、計画立てたところでダメなんよ… 内容としてはうんうん頷けるけど、どうにも翻訳本も実用書も苦手ジャンルでなかなか進まなかったし頭にも入りにくかった。

Posted by ブクログ

2026/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

AIについて、ドラえもんとのび太君を例えにしたり、自転車と山登りを使った説明をしたりと面白い。が、難を言えば同じような話が何度も出てきて少しくどい。この辺は編集の問題かもしれない。 デジタル社会について「デジタルが高齢者に使いにくいのなら、使いやすいように改良すればいい」ととても前向き。これはデジタルに特化したことではなく、全ての事に言えるのではないだろうか。 また、台湾の「鶏婆(ジーボー)」という言葉を紹介している。この字から鶏の麻婆豆腐のような料理を想像したのは私だけだろうか(笑) これは食べ物ではなく、母鶏のようにおせっかいでうるさい台湾気質の事だそうで、自分に直接利害のないことでも自分事と捉えて行動を起こす、社会貢献をするということで、このような精神こそが民主主義では非常に重要な要素の一つになる、と述べている。 ご自身が手掛けてきたプロジェクトについてもいくつか紹介されている。その中で、デジタル社会に必要なのは、「自発性」「相互理解」「共好」の3つの素養と述べているが、これは私たちが生きる社会全体に言えることではないだろうか。 ちなみに「共好」とは、中国語でゴンハオと読み、共同で仕事をするという意味の「Gung Ho」を中国語化したものとのこと。 日本のデジタル庁と河野行革担当大臣についても大きな期待を寄せている旨が書かれているが、現在デジタル庁は発足はしたものの、HP上では「声を届ける」は説明だけで、「アイデアボックス」は近日公開となっている。 最後に著者が好きな詩人、レナード・コーエンの詩の一節が紹介されている。 「すべてのものにはヒビがある。そして、そこから光が差し込む。」 ヒビを見つけ、また別の誰かがそこに光を差し込む事こそが、今私たちがここに存在している理由だと締めくくっている。 あとがきに、日本ではおなじみの、お世話になった編集の誰々さん、出版社の誰々さんに~みたいな内輪話が一切書かれていないので、とても読後がよかった。

Posted by ブクログ

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