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狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 新潮文庫
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狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 新潮文庫

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト(著者), 南條竹則(訳者)

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狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 新潮文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/11/30
JAN 9784102401422

狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選

¥550

商品レビュー

3.6

28件のお客様レビュー

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2026/04/29

クトゥルフ神話の世界観に興味を持って読んでみたらこれは楽しい。 歴史的ホラー作品を楽しいと言ってよいのか分からないけど、でも楽しい。仰々しい文章表現は新訳のおかげでそこまで読みづらくなくて、逆にクセになりそう。特に表題作が気に入りました。 他のクトゥルー神話作品も読みたい。 ■...

クトゥルフ神話の世界観に興味を持って読んでみたらこれは楽しい。 歴史的ホラー作品を楽しいと言ってよいのか分からないけど、でも楽しい。仰々しい文章表現は新訳のおかげでそこまで読みづらくなくて、逆にクセになりそう。特に表題作が気に入りました。 他のクトゥルー神話作品も読みたい。 ■エーリッヒ・ツァンの音楽 老いた弦楽士の奏でる妖しい旋律に導かれて、気がつけば暗黒の恐怖に囚われて狂っていくお話。暗さと妖しさと芸術味のある世界観がイイ。 ■狂気の山脈にて 南極の奥地に太古の禍々しいモノを見た学者達が狂っていくという設定からワクワク。 名状しがたい匂い、想像しがたく口にしがたい悪夢、古の秘密に満ちた奇怪な巣窟、複雑巧緻の奇跡、絶望的に人を当惑させる混沌、永劫の死の領域、一種の地獄めいた調和、巍然として醜悪 もうロマンだらけ。傑作だと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/29

(借.新宿区立図書館) あいかわらずおどろおどろしさを強調する文章なのだが、いまいちピンとこない。恐ろしい、狂気、いまわしい、等々の言葉だけが空回りしているように感じる。それでも後半の「狂気の山脈にて」と「時間からの影」という2編の中編はなかなか考古学的体裁もあり作品として読みや...

(借.新宿区立図書館) あいかわらずおどろおどろしさを強調する文章なのだが、いまいちピンとこない。恐ろしい、狂気、いまわしい、等々の言葉だけが空回りしているように感じる。それでも後半の「狂気の山脈にて」と「時間からの影」という2編の中編はなかなか考古学的体裁もあり作品として読みやすいようだ。それでも著者が読者に与えようとしているであろう恐怖はあまり感じられないが。

Posted by ブクログ

2026/03/06

一回目読んだだけでは文字が入ってこず、 ほぉ〜ん…て大体の流れを把握した気になって、 もう一回最初から読むとおもろい。 めっちゃしっかりおもろい。 凄くクリアになって読める。どーゆうこと??? 普通の読書の3倍くらい時間かかる。 でも本当に面白い。あとちょっとこわい。

Posted by ブクログ

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