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古来稀なる大目付 まむしの末裔 1 二見時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2020/11/26 |
| JAN | 9784576201924 |

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古来稀なる大目付
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古来稀なる大目付
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おこぶし‐ば【御拳場】 〘 名詞 〙 江戸時代、将軍が自ら拳に鷹をすえて狩りをする猟場。厳重な禁猟区で鳥をおどすことさえ禁止されていた。 「公方様(くぼうさま)」は、時代や文脈によって異なる「公的な支配者」を指す言葉です。 「御三家」(ごさんけ)は、主に江戸時代に徳川将軍家に...
おこぶし‐ば【御拳場】 〘 名詞 〙 江戸時代、将軍が自ら拳に鷹をすえて狩りをする猟場。厳重な禁猟区で鳥をおどすことさえ禁止されていた。 「公方様(くぼうさま)」は、時代や文脈によって異なる「公的な支配者」を指す言葉です。 「御三家」(ごさんけ)は、主に江戸時代に徳川将軍家に次ぐ家格とされた尾張徳川家、紀伊徳川家、水戸徳川家の三家を指します。この三家は将軍の継嗣が途絶えた場合に次期将軍を輩出す役割を担い、それぞれ徳川家康の九男(尾張家)、十男(紀伊家)、十一男(水戸家)を家祖としています。 古稀とは思えぬ若さ、明晰な頭脳と剣の冴え。 新しい大目付の誕生! 常陸の極小藩への誹謗中傷、調べを進めると、隣の藩に由々しき問題が見えてくる。 策謀を重ねる大名家相手に、新任大目付の活躍はいかに。 痛快時代小説の開幕! 新シリーズ第1弾! 「大目付になれ」──将軍吉宗の突然の下命に、一瞬声を失う松波三郎兵衛正春だった。蝮と綽名された戦国の梟雄斎藤道三の末裔といわれるが、見た目は若くもすでに古稀を過ぎた身である。しかも吉宗は本気で職務を全うしろと。「悪くはないな」──冥土まであと何里の今、三郎兵衛が性根を据え最後の勤めとばかり、大名たちの不正に立ち向かっていく。痛快時代小説の開幕!
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主人公が、74歳の松波三郎兵衛正春。 なんと、吉宗の鷹狩の供をして、五代様から仕えているとの話から、突然に、「大目付になれ!」と。 一瞬 吉宗の戯れの話かと、思われたのだが、出世も望まず、他の者と違って忖度をしない三郎兵衛を 認定し、今、目安箱に投書の件を 調査するように・・・...
主人公が、74歳の松波三郎兵衛正春。 なんと、吉宗の鷹狩の供をして、五代様から仕えているとの話から、突然に、「大目付になれ!」と。 一瞬 吉宗の戯れの話かと、思われたのだが、出世も望まず、他の者と違って忖度をしない三郎兵衛を 認定し、今、目安箱に投書の件を 調査するように・・・・ と、話が進んで行く。 5話から構成されているのだが、75歳にもなる老人が、主人公で、その上、孫が、又、口達者であり、腕も強い。 時代小説でも、佐伯泰英の酔いどれ小藤次より年上であろう老人の活躍が、20以上も若い武士のような立ち回りをする。 頭も鋭く、年の功であるのだろうか、人扱いが上手いのだと、思っていたのだが、孫の勘九郎の方が、世間慣れしている。 最後は贋金作りで、終わるかと、思ったら、稲生正武の三郎兵衛襲撃の狂言に、・・・尾張を潰すための捨て駒になっていたのかもしれないと、思うと、お家存続とは、策略が一杯されているのだと。 しかし、その時襲撃にあった三郎兵衛は、意識を失いかけた時に、孫の勘九郎の声を聞ける幸福感を感じている。 祖父と孫の関係が、良い。 そして、この小説で、面白いと、思ったのが、最初から、吉宗と三郎兵衛の会話の中で、お互い、腹の中で、考えている事が、描いてあることである。 相手が、何を考えているのかを知りつつ、違和感なく、話が進んで行くところが、面白かった。 まむしの末裔1と、なっているから、これからも続くシリーズなのだろう。 三郎兵衛の活躍を期待している。
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