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法律の学び方 シッシー&ワッシーと開く法学の扉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣 |
| 発売年月日 | 2020/11/26 |
| JAN | 9784641126213 |

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商品レビュー
4.4
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【感想】 法律の勉強はテクニックを身につける以前に、まずモチベーション管理が大切、という内容。 法律の勉強が苦痛なのは、動機が曖昧なせいか、法学ならではの「つまらなさ」のせい。いずれにしても最初の基礎固めのうちは用語や概念の暗記で辟易するかもしれないけど、法的なものの見方がわ...
【感想】 法律の勉強はテクニックを身につける以前に、まずモチベーション管理が大切、という内容。 法律の勉強が苦痛なのは、動機が曖昧なせいか、法学ならではの「つまらなさ」のせい。いずれにしても最初の基礎固めのうちは用語や概念の暗記で辟易するかもしれないけど、法的なものの見方がわかってくると世界の解像度が上がって面白くなるので、それまでこつこつ勉強しよう、といういたって正攻法のアドバイス。でも大学で長年教えてこられた先生の、これがたどり着いた奥義なんだろうとも思った。 ついでに有斐閣の社章の解像度も上がったのは嬉しい特典。 【まとめ】 ★ 法律の勉強はモチベーション維持が大切。基礎固めのうちは用語や概念を覚えるばかりで退屈かもしれないけど、見えなかったものが法の眼鏡を通して見えるようになると、世界が広がって面白くなる。こつこつ勉強を続けよう - 条文の背後にある人間関係を捉えよう - 法令の目的と守備範囲を意識しよう - 法律のルールは基本的に、「人間はとても弱くて傷つきやすい生き物である」という前提のもと、弱者標準で作られている - 憲法の守備範囲は全法律に及ぶので、それぞれの法律について十分な知識がない初学者の段階では、憲法の教科書や判例集に載っている個々の事件についてきちんと理解できなくてもしかたない - 法律を学び始めるとたくさんの「学説」と出会うけど、まず自分にとっての「正解」が何かをつねに考えよう(ただし、論理的で妥当な考え方で) 【目次】 第1部 プロローグ 第2部 講義 1 避けて通れない「難しさ」 2 「学び方」の意味 3 法学者の「法学嫌い」自慢 4 法律の陰に隠れている人間 5 抽象的な法律用語 6 法律が踏み込んではいけないもの,そして,おカネについて 7 刑事法で問題になること,そして,条文の背後に隠れた秩序や意味 8 法と裁判はどうして必要か,そして,どこが素晴らしいのか 9 概念装置で見る新しい世界と法律的な考え方 10 当たり前だった世界のもろさと法律を学ぶ人への期待 第3部 エピローグ
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ちょっとしたきっかけがあって著者に興味を持った。ちょうど入門書のようなものがあったので読んでみた。 高校生の頃に読んでいたら法学部に行っていたかもしれなかった。それくらい初学者にも取っ付きやすい感じ。 何事も入門というのが一番大切で難しいと思う。
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科学者のように顕微鏡で実物を見せてやれないし、当人も医学部生のように固い決意で入ってくるわけではない、法学部生。法学部生には法律のつまらなさと正面から寄り添い、今後、法律を学ぶときの心の中持ちようの指針を書いた本。この、コンセプトそれ自体に青木先生の学生への愛情が感じられる。 ...
科学者のように顕微鏡で実物を見せてやれないし、当人も医学部生のように固い決意で入ってくるわけではない、法学部生。法学部生には法律のつまらなさと正面から寄り添い、今後、法律を学ぶときの心の中持ちようの指針を書いた本。この、コンセプトそれ自体に青木先生の学生への愛情が感じられる。 法律という概念装置で世界が違って見える。 法と裁判の素晴らしさは終わらせることができること。合意したルールで理性的に争えること。 刑法では裁かれる側の権利も守っている。人間は平等だから。皆の自由を守っている。 条文をまとめ上げている秩序を知る。条文の検索は力量が要る。 何に価値がおかれているか考え、自分にとっての正解は何か?論理的で妥当か? 自分が何を重要と考えどう社会に働きかけるかはその人にしか考えることはできない。法学部の先生は絶対的真理を主張する宗教教祖ではない。現時点で人類が到達している価値の結晶との対話を促すだけ。
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