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いのちの初夜 改版 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/11/21 |
| JAN | 9784041109755 |

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いのちの初夜 改版
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商品レビュー
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21件のお客様レビュー
「生命だけが取り残された」「人間ではなく、生命そのもの、いのちそのもの」「あきらめる、それが成瀬にはたまらなかった」「壮健の書いたもの」独自の表現で、ハンセン病の苦を描く。彼はきっと、この病でなかったとしても、何か文章を残しただろうとも思った。病を父のせいだと思いたい兄、そんな兄...
「生命だけが取り残された」「人間ではなく、生命そのもの、いのちそのもの」「あきらめる、それが成瀬にはたまらなかった」「壮健の書いたもの」独自の表現で、ハンセン病の苦を描く。彼はきっと、この病でなかったとしても、何か文章を残しただろうとも思った。病を父のせいだと思いたい兄、そんな兄に肩入れしたかったり父を不憫に思ったりする妹、ほとんど何も語れない父、この三人の描写は「癩家族」でなくても、どんな家族も思い当たり、でもここまで詳細に繊細に描くことは北條民雄にしかできない、と思った。この短編が、最も心に迫った。
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何もかも奪われてしまって、ただ一つ、生命だけが取り残されたのだった。と言う一文に、心臓が締め付けられた。 苛酷。
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著者、北條民雄さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 北条 民雄(ほうじょう たみお、旧字体:北條 民雄、1914年(大正3年)9月22日 - 1937年(昭和12年)12月5日)は、徳島県出身の小説家。ハンセン病となり隔離生活を余儀なくされながら...
著者、北條民雄さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 北条 民雄(ほうじょう たみお、旧字体:北條 民雄、1914年(大正3年)9月22日 - 1937年(昭和12年)12月5日)は、徳島県出身の小説家。ハンセン病となり隔離生活を余儀なくされながら、自身の体験に基づく作品「いのちの初夜」などを遺した。本名:七條 晃司(しちじょう てるじ)。 ---引用終了 で、本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 しみじみと思う。怖しい病気に憑かれしものかな、とー。若くしてハンセン病を患った青年は、半ば強制的に収容施設に入所させられる。自分の運命を呪い、一度は自殺すら考えた青年を絶望の淵から救い出したのは、文学に対する止めどない情熱だった。差別と病魔との闘いの果て、23歳で夭折した著者が描く、力強い生命の脈動。施設入所初日のできごとを克明に綴った表題作をはじめ、魂を震わす珠玉の短編8編を収録。 ---引用終了
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