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日本人のための第一次世界大戦史 角川ソフィア文庫
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日本人のための第一次世界大戦史 角川ソフィア文庫

板谷敏彦(著者)

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日本人のための第一次世界大戦史 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/11/21
JAN 9784044005795

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日本人のための第一次世界大戦史

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商品レビュー

4.5

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2024/10/09

Podcast番組「コテンラジオ」、第一次世界大戦回で紹介されていたので購入した。 わかりやすく丁寧に書かれているとの話だったが、元々歴史が大の苦手で基礎知識のない私は何ヶ月もかけて読むことになった。けれどどうにか読み終えたし、内容もわずかだろうが吸収できたと思うので、やっぱりわ...

Podcast番組「コテンラジオ」、第一次世界大戦回で紹介されていたので購入した。 わかりやすく丁寧に書かれているとの話だったが、元々歴史が大の苦手で基礎知識のない私は何ヶ月もかけて読むことになった。けれどどうにか読み終えたし、内容もわずかだろうが吸収できたと思うので、やっぱりわかりやすく丁寧な本だったと思う。 兵器、流通、金融など様々な視点から戦争の流れと長期化の理由が説明されていて非常に興味深かった。特に流通に関して、兵士や糧食の移動を考えれば当然大きな課題になるはずではあるが、その視点が全くなかったのでとても新鮮に思った。それにそれぞれの指導者の意見がこんなにも大勢に影響するのだなと。 平和教育では第二次世界大戦だけを学び、原爆の恐ろしさだけを教えられた。歴史の授業は近代史をほとんどやらなかった世代だ。細かな状況や流れをこの本で知って、漠然と思い描いていた「戦争」がリアリティを持った気がする。 とても勉強になった。難しいだろうが、悲惨な戦争がこの世からなくなってほしい。釈迦に説法かもしれないけど、政治家には歴史を勉強してほしいなと思った。

Posted by ブクログ

2024/08/23

あらすじに政治・経済・軍事・金融・メディア・テクノロジーなど幅広い観点から、戦争の背景・内実・影響を読み解く、日本人のための入門書、とあるがまさに。特にテクノロジーのとこを時間軸を合わせて並べられると戦争の功罪を改めて考えさせられる。

Posted by ブクログ

2024/06/19

2022/12/23 読み終わった コテンラジオの第一次世界大戦回で紹介されていた本。概要がいちばんわかりやすいのがこの本だと言うことで。 ラジオ内で言及があった、「日本人にとって第一次大戦は馴染みがない」というくだりが印象に残っていた。確かにフラットに考えて、日本人にとって...

2022/12/23 読み終わった コテンラジオの第一次世界大戦回で紹介されていた本。概要がいちばんわかりやすいのがこの本だと言うことで。 ラジオ内で言及があった、「日本人にとって第一次大戦は馴染みがない」というくだりが印象に残っていた。確かにフラットに考えて、日本人にとって先の戦争といえば太平洋戦争だし、第二次大戦だと思う。どの国とどの国が戦ってどこが勝ったのか、も知らない人が多いのではないか、と。(自分は三国同盟三国協商ベルサイユ条約くらいは知っていたが、それ以上ではなかった。)ところが、ヨーロッパ人にとってはThe Warは第一次大戦だし、そちらの方がインパクトがあったとのこと。 この本は、その辺りの日本人との認識の違いから始まって、どうして第一次大戦があの時期に始まったのか、どうしてインパクトがあったのか、どうしてそれまでと桁違いの人数が死んだのか、に答えてくれる。さらには答え方も政治的、技術的、思想的バックグラウンドからと多面的で示唆に富んでいる。 内容はコテンラジオと重なっている部分が多い。ラジオで十分と感じる方もいるかも。ただし自分としては、ラジオで知ったからこっちは読まなくていいってことはなくて、自分の知識や認識を強固にする上で耳と目の両方を使えるのはありがたかった。

Posted by ブクログ