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緑と楯 ハイスクール・デイズ 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/11/20 |
| JAN | 9784087441789 |

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緑と楯 ハイスクール・デイズ
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
勉強はできるけど友達がいない緑と、老若男女から愛される人気者の楯。 両親が毎日夫婦喧嘩の緑と、あたたかい家庭で愛されて育った楯。 愛されたいのに素直になれない緑と、誰も愛してないけど愛されてる楯。 2055年という設定に意味があるのかよくわからなかった。 それだけ未来になって環...
勉強はできるけど友達がいない緑と、老若男女から愛される人気者の楯。 両親が毎日夫婦喧嘩の緑と、あたたかい家庭で愛されて育った楯。 愛されたいのに素直になれない緑と、誰も愛してないけど愛されてる楯。 2055年という設定に意味があるのかよくわからなかった。 それだけ未来になって環境が変わっても、高校生が恋をする気持ちは同じなのかもしれないけど。 読後に知りましたが、作者さんは作家である前に歌人なのですね。 最初は変換ミスかと思ったくらい、ひらがな表記が多くて読みにくさを感じましたが、これも意図的なものだったのですね。
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時折、ブクログでお見かけしていた一冊。 近未来BLというワードに惹かれて ついに予約してみました。 著者は小説家というより、まず歌人という印象を受けます。 歌を詠む作家さんの小説には、独特の幻想性を帯びた世界観があることが多く、本作もその系譜にあるように感じました。 舞台は未...
時折、ブクログでお見かけしていた一冊。 近未来BLというワードに惹かれて ついに予約してみました。 著者は小説家というより、まず歌人という印象を受けます。 歌を詠む作家さんの小説には、独特の幻想性を帯びた世界観があることが多く、本作もその系譜にあるように感じました。 舞台は未来の東京(2055年前後)。 未来の高校に通う二人の男子高校生、緑と楯。 性格も家庭環境も異なる二人の、青春純情BLです。 読み進めるうちに、ほんの少しですが 「これはみんな前提をわかっていますよね?」 というような、説明を省略したような違和感を感じました。 途中で作品検索をして、これが「緑と楯(みどたて)シリーズ」の一作であることを知り腑に落ちました。 どうやらこのシリーズは、時代や設定を変えながら“愛の神話”を描き綴る試みのようです。本作は2055年設定ですが、1900年代を舞台にした過去作もあるとのこと。 それぞれ独立した物語として成立させつつ、同じ関係性―おそらく恋愛―を反復し、確立していく構造なのだと思われます。 名前だけが共通項として使われるようです。 私自身、この一作だけではやや満たしきれない部分もありましたが、 そこが シリーズ全体で補完・蓄積されていく前提なのかもしれません。 単行本になっていない作品もありそうなので、この1作で読了としますが、 ひとつの関係性を長い時間軸で描こうとする試みとして、とても面白い活動だと感じました。
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ピュア全開。 人を好きになるって、こんな幸せなのねーってことを思いだしました。 何より文章が気持ちいい。 歌人でもある作者さんならではなのでしょう。 無駄がなく、選び抜かれた言葉たちで紡がれた物語。 そして、やっぱり、楯、という人物、魅力ありすぎ。楯に再会するために、またこの...
ピュア全開。 人を好きになるって、こんな幸せなのねーってことを思いだしました。 何より文章が気持ちいい。 歌人でもある作者さんならではなのでしょう。 無駄がなく、選び抜かれた言葉たちで紡がれた物語。 そして、やっぱり、楯、という人物、魅力ありすぎ。楯に再会するために、またこの本を読んでしまいそうです。
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