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FUTURE EDUCATION! 学校をイノベーションする14の教育論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2020/11/19 |
| JAN | 9784000614368 |
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FUTURE EDUCATION!
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
誤解を恐れずに言うと、コロナの発生は、「明暦の大火」のようなものなんじゃないかと思う。 たとえばオンライン授業を行ったり、いかに効率よく子どもひとりひとりに学ばせるかだったり、教育面ではとくに、それが今後に影響する大きな改革を急速に早めるきっかけになっているところなのではないか...
誤解を恐れずに言うと、コロナの発生は、「明暦の大火」のようなものなんじゃないかと思う。 たとえばオンライン授業を行ったり、いかに効率よく子どもひとりひとりに学ばせるかだったり、教育面ではとくに、それが今後に影響する大きな改革を急速に早めるきっかけになっているところなのではないか。 もちろん、犠牲になっていることもある。良い面ばかりじゃない。だけど、世界レベルの教育を目指さなくちゃいけないのはわかっていて、コロナ以前はそれができていなかった。「わかっちゃいるけど、いいきっかけもなくて、めんどくさい」的なさまざまな物事をコロナによって進めざるを得なくなっている。 ただし、コロナとか関係なく"日本の教育"に根本的にある問題もどんどん明らかになっていて、教育に携わっていないひとたちの、社会の、理解が必要。 コロナ後、でもすでに2年前の本。今の教育業界は、2年前からどのように進歩しているのだろうか。 それから、学校の存在意義について。 わたしもすこーーしだけ教育界に関わる立場で、学校がどんな場所であるのが良いのか考えたことがある。 学校って、なんなのだろう? なぜ必要なのだろう? なぜ受験勉強は塾に頼ってしまうのだろう? なぜ対面授業も必要で、文化祭などのイベントがあるのだろう。 教育のプロでさえ、学校の在り方を模索しているのだったら、当事者の子どもたちはもっと意味を見いだせなくなってしまうのではないだろうか。
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教育産業に関わるものとして、常に最新の情報を得ておきたいとの思いから本書を手に取りました。 本書で取り上げられている方はやはり錚々たる面々と書いても差し支えない印象です。 中でも新井さんの読解力の話と、文学的な国語の文章と論理国語の違いのあたりがとても興味深かったですし、納得感を...
教育産業に関わるものとして、常に最新の情報を得ておきたいとの思いから本書を手に取りました。 本書で取り上げられている方はやはり錚々たる面々と書いても差し支えない印象です。 中でも新井さんの読解力の話と、文学的な国語の文章と論理国語の違いのあたりがとても興味深かったですし、納得感を持って読めました。 いつの日かこういった書籍に取り上げられるくらい今の塾の付加価値を高めていきたいと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
野依良治 科学:知の巨人の肩に乗る。自分でいい問題を見つけて、それに正しく答える。異に合う(異なる物事や人々、異なる文化にであう)。暗黙知を強くして、創造的でなければ、科学もAIに負ける。
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