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オードリー・タン 自由への手紙
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/19 |
| JAN | 9784065220955 |
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オードリー・タン 自由への手紙
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商品レビュー
3.8
103件のお客様レビュー
日本では、同性婚が何故認められないのだろう?極端な人は同性愛そのものを否定しているように感じる。それは何でなんだろう?と思っていた。 別の国の視座から指摘をもらうことで、少し解像度が上がったが 「一枚岩」でありたいという価値観が大きく影響している気がする この集団に相応しい人間...
日本では、同性婚が何故認められないのだろう?極端な人は同性愛そのものを否定しているように感じる。それは何でなんだろう?と思っていた。 別の国の視座から指摘をもらうことで、少し解像度が上がったが 「一枚岩」でありたいという価値観が大きく影響している気がする この集団に相応しい人間というのは、異性愛者で、こんな性格でこんな風に家族を大切にして。と自分で自分を洗脳していると思った 多様性を実現するために あらゆる文化が違うまま存在するために 自分のことを受け入れて欲しいなら 相手の文化を肯定せずとも受け入れる必要があると感じた 日本では、右翼vs左翼みたいな、相手型を論破してねじ伏せようとする風潮が強い アメリカかヨーロッパなど、先進国はリスペクトするが、その他の途上国の文化は認めない。経済的に成功していない国には、負けると考える。 そんな風潮があるように思う。 人間は生まれながらに平等で、経済的な成功はその文化の価値を決めるのに全く影響しないはず。 台湾にも色んな問題はあるのだろうけれど 国が国民を向いた政治をして、その成功体験から、政治に民主主義としてきちんと参加する。 その空気感が伝わって羨ましく感じた。 チームみらいが、日本のオードリータンならいいのになあ、、 【メモ】 コロナ禍で、テクノロジーを使ってマスクを平等に行き渡らせた台湾。 一つ一つの政策への成功体験から、政府を信頼しようと思うし、政治のこと考えたら自分たちの生活が楽になるという実感から、より政治参加がしやすくなる気がした。 ニュージーランドのマオリ族のルーツが台湾原住民 ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン オーストラリアの哲学者 哲学探求 アナキスト」という言葉が過激に響くのであれば、「道教」と言い換えてもいい。私にとっては道教もアナキズムも同じものです。 老子の思想も影響している道教の柱となる考え方は「安全な場所」をつくることです。その場所ではさまざまに異なる価値観が混然としていて、「何が正しいか」を押し付けられることがありません。強制のない世界。これが中心となる考え方 このことを、「水になれ」というスローガンは教えてくれます。 人間一人ひとりがもつイマジネーションの可能性は無限大です。 いかに優れていようと、いかにカリスマであろうと、「たった一人のリーダ 1」よりも大勢の、一人ひとりの力が重要です。
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日常に活かせる大事な観点をいくつも得られた。まず、怒り(p. 27)という自然な感情を無視しないこと、それにより顕在化した問題を扱うことが、ネガティブ・フリーダムからの解放に向けた一歩になるということ。また、「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」(p. 127)にも深く頷い...
日常に活かせる大事な観点をいくつも得られた。まず、怒り(p. 27)という自然な感情を無視しないこと、それにより顕在化した問題を扱うことが、ネガティブ・フリーダムからの解放に向けた一歩になるということ。また、「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」(p. 127)にも深く頷いた。私たちは「これをしているのはなぜなのか」を説明してもらうことで、理解が深まり、安心して相手に協力できる、のだけれど、現実にはここを端折っちゃう人があまりにも多い。社会の荒波に揉まれ、心が疲れたときに読みたい本。
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冒頭の「本書を手にした日本のみなさんへ」だけでも、素晴らしい! オードリー・タンさんの視座の高さ、感覚の自由さに同世代として、恥ずかしくなるほどでした。 インタビュー記事が発刊されたのは2020年と既に5年前。しかし、いまだに日本やアメリカ、欧州諸国でも選挙のたびに、世代や国籍...
冒頭の「本書を手にした日本のみなさんへ」だけでも、素晴らしい! オードリー・タンさんの視座の高さ、感覚の自由さに同世代として、恥ずかしくなるほどでした。 インタビュー記事が発刊されたのは2020年と既に5年前。しかし、いまだに日本やアメリカ、欧州諸国でも選挙のたびに、世代や国籍の対立を煽ることで支持を訴える政治家が多く感じます。 そんな中、様々な既存の概念から自由になれるよと柔らかい口調で希望の道筋を示してくれるインタビュー記事でした。 p.129『危機が訪れると、繰り返し、二者択一の価値観(ゼロサムゲーム)が顔を出しますが、台湾では左でも右でもない場所に行かなければなりません。 この「風上へジグザグに進む」という思考法は、透明性と説明責任能力があってはじめて実現可能なのではないでしょうか』 アナログな私には巻末の「知っていそうで今さら聞けない用語集」が役に立ちました。 台湾の歴史、現在の経済政策にも興味が湧く一冊です。
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