商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/19 |
| JAN | 9784065220955 |
- 書籍
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オードリー・タン 自由への手紙
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オードリー・タン 自由への手紙
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商品レビュー
3.8
102件のお客様レビュー
日常に活かせる大事な観点をいくつも得られた。まず、怒り(p. 27)という自然な感情を無視しないこと、それにより顕在化した問題を扱うことが、ネガティブ・フリーダムからの解放に向けた一歩になるということ。また、「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」(p. 127)にも深く頷い...
日常に活かせる大事な観点をいくつも得られた。まず、怒り(p. 27)という自然な感情を無視しないこと、それにより顕在化した問題を扱うことが、ネガティブ・フリーダムからの解放に向けた一歩になるということ。また、「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」(p. 127)にも深く頷いた。私たちは「これをしているのはなぜなのか」を説明してもらうことで、理解が深まり、安心して相手に協力できる、のだけれど、現実にはここを端折っちゃう人があまりにも多い。社会の荒波に揉まれ、心が疲れたときに読みたい本。
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冒頭の「本書を手にした日本のみなさんへ」だけでも、素晴らしい! オードリー・タンさんの視座の高さ、感覚の自由さに同世代として、恥ずかしくなるほどでした。 インタビュー記事が発刊されたのは2020年と既に5年前。しかし、いまだに日本やアメリカ、欧州諸国でも選挙のたびに、世代や国籍...
冒頭の「本書を手にした日本のみなさんへ」だけでも、素晴らしい! オードリー・タンさんの視座の高さ、感覚の自由さに同世代として、恥ずかしくなるほどでした。 インタビュー記事が発刊されたのは2020年と既に5年前。しかし、いまだに日本やアメリカ、欧州諸国でも選挙のたびに、世代や国籍の対立を煽ることで支持を訴える政治家が多く感じます。 そんな中、様々な既存の概念から自由になれるよと柔らかい口調で希望の道筋を示してくれるインタビュー記事でした。 p.129『危機が訪れると、繰り返し、二者択一の価値観(ゼロサムゲーム)が顔を出しますが、台湾では左でも右でもない場所に行かなければなりません。 この「風上へジグザグに進む」という思考法は、透明性と説明責任能力があってはじめて実現可能なのではないでしょうか』 アナログな私には巻末の「知っていそうで今さら聞けない用語集」が役に立ちました。 台湾の歴史、現在の経済政策にも興味が湧く一冊です。
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台湾に興味が湧いた 香港の一国二制度と台湾の戒厳令 敵ではなく仲間を見つける フェルミのパラドックス
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