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ガラスの50代
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/18 |
| JAN | 9784065211212 |

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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
人生100年時代となると50代は単なる折り返し地点。60代以降と違い、環境やら立場やら家族構成やら人によって千差万別。ということは他人が気になる世代でもあります。それが辛いのよね多分。
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名著『負け犬の遠吠え』のアンサーソングのような『ガラスの50代』。発行は2020年、そこから5年が経過して50代半ばというドンズバのタイミングで読了する幸運に恵まれました。かつての酒井さんは負け犬と自己分析しながら、ひとりで居るよりパートナーが居た方が良いと遠吠えしていたわけです...
名著『負け犬の遠吠え』のアンサーソングのような『ガラスの50代』。発行は2020年、そこから5年が経過して50代半ばというドンズバのタイミングで読了する幸運に恵まれました。かつての酒井さんは負け犬と自己分析しながら、ひとりで居るよりパートナーが居た方が良いと遠吠えしていたわけですが、50代になると、色々なことを、自分のことも含めて俯瞰して冷静に淡々と分析する傾向がさらに強まって、もう遠吠えもせず、あれやこれやを静かにあるがままに受け入れているような感じ。文体はごくごくざっくばらんでくだけているのでとても読み易いのですが、書かれていることは昭和の時代背景やその時をリアルタイムで過ごした一個人としての体感温度みたいなものを的確に言い表しており、老若男女問わず全方面の人たちができるだけ大勢読んでくれたらいいのに、と思いました。50代の我々がセクハラをセクハラと指摘して戦わずにのらりくらりとやりすごしてきたために、今の20代30代の若者たちに声を上げなければならない役回りを引き受けさせることになってしまったのではないのか、さらにせっかくNO!と声を上げたところに「私たちの頃はもっとひどいことを言われたけれど笑ってやりすごしたのよ~もっと大人になりなさいよ」などと水を差すようなことを言っては煙たがられている、という指摘は痛いところを突かれた感じがして申し訳ない気持ちになりました。申し訳ない気持ちになりつつも、それでも一方では現在はNOと言える状況にやっとなったから彼女彼らはNOと言えるようになっているわけで、昭和の頃は嫌な気持ちを押し殺して自分が我慢して笑ってへらへらとやりすごす他なかったのだよ、そこんところを少しだけ汲んでくださいよ、と正直に泣きをいれているところも、とても共感しました。自分は40代で会社を辞めて自営業になりましたが、組織の中で50代のおばさんは若者にとって「怖い存在」になっているのだ、という話も思い当たるフシだらけ。大変面白かったです。そして私も、ヤバイはわかるし使うことも時々ありますが、「萌え」「エモい」という感覚はよくわからないです。
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酒井さんらしいエッセイ。 高校生の頃、泉麻人さんに見出され、なんの苦労もなく博報堂に就職し、ライターとしての仕事が本格的に軌道に乗ったから退社。 その後メガヒットを飛ばしまくる。 なんて素晴らしい人生。 でも、そんなこともないんだよ。 と、語りかけるような文章。 数歳差のち...
酒井さんらしいエッセイ。 高校生の頃、泉麻人さんに見出され、なんの苦労もなく博報堂に就職し、ライターとしての仕事が本格的に軌道に乗ったから退社。 その後メガヒットを飛ばしまくる。 なんて素晴らしい人生。 でも、そんなこともないんだよ。 と、語りかけるような文章。 数歳差のちょっと先輩がいろいろ、年頃に感じることを読むと、同じ時代を生きてるんだな、と改めて感じる。
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