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准教授・高槻彰良の推察(5) 生者は語り死者は踊る 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/11/21 |
| JAN | 9784041092651 |

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准教授・高槻彰良の推察(5)
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商品レビュー
4.3
65件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
百物語と盆踊りの回。 深町の耳が嘘を聞き分けられるようになった、 きっかけの村ときっかけのお祭りへ。 死者を思う生きる者がいて、 死者を迎え入れる村がある。 高槻先生の秘密だけが大きく残るような形になった。
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偽物と本物の怪異が巧妙に入り混じる展開に、終始ゾクゾクさせられた。「死者の祭」では高槻先生と尚哉の過去に大きく踏み込んでいて今後が気になる。重い背景ゆえに人に頼るのが下手な2人が前を向いて進もうとする姿を見守りたい。「帰りたい」と思える場所が尚哉に出来て良かった。瑠衣子先輩が主...
偽物と本物の怪異が巧妙に入り混じる展開に、終始ゾクゾクさせられた。「死者の祭」では高槻先生と尚哉の過去に大きく踏み込んでいて今後が気になる。重い背景ゆえに人に頼るのが下手な2人が前を向いて進もうとする姿を見守りたい。「帰りたい」と思える場所が尚哉に出来て良かった。瑠衣子先輩が主役のお話も素敵だった。
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最初は百物語の夜。何故こんなに幽霊話が語られるようになったのか。その理由を読んですごく納得できた。死者に対する思慕。命が失われてしまえば2度と戻らない、わかっていても悲しいし寂しい。だから死んだ人は幽霊になってこの世に戻ってくるという考えが生まれたのだと。自分が好きだった人が幽霊...
最初は百物語の夜。何故こんなに幽霊話が語られるようになったのか。その理由を読んですごく納得できた。死者に対する思慕。命が失われてしまえば2度と戻らない、わかっていても悲しいし寂しい。だから死んだ人は幽霊になってこの世に戻ってくるという考えが生まれたのだと。自分が好きだった人が幽霊としてでも現れてくれたら、確かに嬉しい。 今までは幽霊なんて怖い、見たくないと思っていたけど考え方一つでこんなに変わるんだなぁ。 2話目はとうとう尚哉が昔遭遇した祭りの謎を解きに長野へ。ドキドキしながら読みました。先が気になりすぎる終わり方でしたね。 最後は瑠衣子視点のお話。いや、私が瑠衣子ならアキラ先生の事絶対好きになりますね…。こんなに人を気遣える人が身近にいたら好きになるなと言われても無理でしょ。この2人の関係もどうなるか楽しみです。
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