- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-01
家康(五) 本能寺の変 幻冬舎時代小説文庫
定価 ¥847
220円 定価より627円(74%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/11/11 |
| JAN | 9784344430358 |
- 書籍
- 文庫
家康(五)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
家康(五)
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
2025.10.27 解説は歴史学者の藤田達生 解説にある「警世の句」があふれているのも安部家康の特徴
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本能寺の変前後の数ヶ月のみで終わる。最新の研究を踏まえた解釈がなされていて、興味深い。 ・信長は、スペイン、ポルトガルに対抗する為に天下統一を目指したこと。 ・一方で、中国古典の周礼に影響を受けていること。安土城にそれが反映されている。 ・信長の律令体制への回帰。土地は天から与えられたもので、律(刑法)と令(法律)で治める仕組み。 ・秀吉は、抜きん出た情報収集能力を持っていた。黒田官兵衛のキリシタンのネットワークが背景にあった。スペインやポルトガルが、信長に明国出兵を断られたために、秀吉が担がれたという説もあるとか? ・家康の伊賀越えについて、詳細に描かれており面白い。命懸けの帰郷だったのだ。
Posted by 
第5巻は、家康の側から見た本能寺の変。 著者は、当時の日記などの文献を拠り所に、本能寺の変の黒幕を近衛前久と足利義昭と記す。 この二人は従兄弟にあたり、それぞれ朝廷と幕府の再建に尽力してきた間柄だという。 変の原因のひとつに、信長の天皇譲位の強要があると。前久は、将軍宣下を口実に...
第5巻は、家康の側から見た本能寺の変。 著者は、当時の日記などの文献を拠り所に、本能寺の変の黒幕を近衛前久と足利義昭と記す。 この二人は従兄弟にあたり、それぞれ朝廷と幕府の再建に尽力してきた間柄だという。 変の原因のひとつに、信長の天皇譲位の強要があると。前久は、将軍宣下を口実に信長を京におびき出し、光秀に討たせ、義昭を都に呼び戻して幕府再興するという計画があったそうだ。 しかし、秀吉のすばやい備中高松城からの大返しにより、計画が狂う。 秀吉にそれが可能だったのは、黒田官兵衛らクリスタン勢力により、本能寺の変が起こることを事前に知っていたからと。 それにしても、様々な場面で記録されている家康の軍資金の莫大なこと! 信長に金三千両(現在の金額で約2億4千万円)、朝廷の動きを探らすため八百両(約6千4百万円)、甲賀忍者を雇うため五百両(約4千万円)。 実際に当時は、こんな金額が動いていたのだろうか。
Posted by 
