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赤い砂 文春文庫
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赤い砂 文春文庫

伊岡瞬(著者)

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赤い砂 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784167915889

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商品レビュー

3.7

114件のお客様レビュー

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2022/06/15

少なからず有りそうで怖い

お金の為持ち出したサンプルが人々の命を奪う。ここ迄人は保身の為残酷になれるのか? 主人公の同期の監察官が死亡した時は感染したと読めてもとても切ない気になった。

のんのん

2025/12/20

自殺が伝染することなどあるのだろうか 一人の男の電車飛び込み自殺を端緒にその電車の運転士、現場検証した鑑識課員、その鑑識課員と争った警官が2週間ごとに自らの命を絶ってゆく というお話 【辛口です】 それぞれが事件性なしとして処理をされてゆく中、自殺した鑑識課員の警察学校の同期...

自殺が伝染することなどあるのだろうか 一人の男の電車飛び込み自殺を端緒にその電車の運転士、現場検証した鑑識課員、その鑑識課員と争った警官が2週間ごとに自らの命を絶ってゆく というお話 【辛口です】 それぞれが事件性なしとして処理をされてゆく中、自殺した鑑識課員の警察学校の同期だった刑事永瀬はどうしても納得がいかず、組織のルールを破り独自に捜査をしてゆくんですが。 わたしがキャラ萌え(というのかどうか)する体質なもので、主人公が魅力でないところがどうにも。反抗期の中学生みたいなんですよ。18歳で警察学校に入り最短6か月を経て配属、刑事になるまで平均して3年から5年。少なくとも21歳を越えていて その態度の悪さ服務規程違反しまくりなのはいかがなものか。いやずっとそれならいいんです。そういう組織の縛りに屈しない反骨精神から自殺におさまった事件を掘り返して真相を暴いたとかならいいんですけど、別に頭で考えられない人でもなくて、大いに不貞腐れ、丁度いいところで冴えた推論を展開し・・・ただ都合のいい狂言回しのように受け取れる。意味ありげな本庁からの長谷川刑事も結局ようわからんし父親のように親身になってくれる武田刑事も助けるのか嗜めるのかようわからんし まぁどっちもタイムリーに動くんですけども。他の登場人物も好感の持てる人が一人もいない!!どうして!!!(歯噛み)終始不愉快な思いだけして読んだので☆は二つです。題材は面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/12/20

伊岡さんがデビュー前に書き下ろした作品で、当時は出版に至らなかったらしい。だからか、物語の閉じ方はまだしも、終盤が駆け足すぎて拍子抜けしてしまった。 それでもコロナ禍以前にウィルスを題材にここまで練り上げたのは凄いと思った。

Posted by ブクログ