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赤い砂 文春文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/11/10 |
| JAN | 9784167915889 |
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赤い砂
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赤い砂
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商品レビュー
3.7
117件のお客様レビュー
少なからず有りそうで怖い
お金の為持ち出したサンプルが人々の命を奪う。ここ迄人は保身の為残酷になれるのか? 主人公の同期の監察官が死亡した時は感染したと読めてもとても切ない気になった。
のんのん
コロナ前の作と聞き、驚いた。登場人物が奔走する様子は、コロナ禍、感染源や対策に不安を感じていたことを思い出しながら読んだ。最後は廃校で2人が支え合うなんて、作者が若い頃に書いたらしい、ロマンチックさが出てるんじゃないかな。
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面白かった~。一昔前なら荒唐無稽な作り話としか思えなかっただろうけど、アフターコロナのこの時代、『ウイルス』という物の見方が変わったからか、ものすごいありそうな話。とはいえ、希望が残らない訳ではないとはいえその結末にする? あと鑑識さんのご家族のその後が気になる。
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