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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 文春文庫
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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 文春文庫

高野秀行(著者)

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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784167915995

辺境メシ

¥935

商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2026/05/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

辺境を旅して著すエンタメノンフがライフワークの著者。30冊近く著者の本を読んできたが、最初はUMA発見やミャンマーの麻薬国家潜入など体当たり取材が中心だった。しかし、著者は探検する国・民族の言語を渡航前に習得し、現地の人が食べるものを一緒に食べる努力を惜しまなかった。『謎のアジア納豆』では、食文化のリポートそのものを読んだことが記憶に新しい。ゲテモノ食いかどうかの境界線は、自分が生まれ住んだ土地によって引かれると思う。しかし、著者は軽々とその境界線を越えていくことがすごいのだ!

Posted by ブクログ

2026/05/05

めちゃくちゃ良かった!高野さんの本はどれも高野さんの肝の座りっぷりが伝わってきて面白い。 タイトルと表紙の写真から絶対に食べられそうにないゲテモノばかり出てくるのかと思ったが、意外と全体の3割くらいは食べてみたい・美味しそうなものだった。 考えてみたら、日本の納豆やフグ刺しだっ...

めちゃくちゃ良かった!高野さんの本はどれも高野さんの肝の座りっぷりが伝わってきて面白い。 タイトルと表紙の写真から絶対に食べられそうにないゲテモノばかり出てくるのかと思ったが、意外と全体の3割くらいは食べてみたい・美味しそうなものだった。 考えてみたら、日本の納豆やフグ刺しだってフラットな目で見ればだいぶヤバい料理だ。自国の文化と照らし合わせて珍しいからと言って「こんな物食べれるわけがない!」と食わず嫌いするのはその国その地方の食文化をリスペクトしないことだ。(とは言えその土地の人でも食べたがらないものもこの本には幾つか出てきたが)なので何でもトライする高野さんは本当に立派だ。 読後に100 Bizarre and Strange Food around the World というサイトを見つけた。 世の中はまだまだ広いなと感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/16

高野秀行ファンとしては既知の話も多くて新鮮味が薄い。導入本として良さそう。 また、3ページで1話が完結する形式も情報が密になりすぎていてイマイチ。高野秀行作品は1つのことを突き詰めていくのが醍醐味だと思う。 その中でも書き下ろしや初耳のエピソードはヤバいものばかりで、特に「ヤギの...

高野秀行ファンとしては既知の話も多くて新鮮味が薄い。導入本として良さそう。 また、3ページで1話が完結する形式も情報が密になりすぎていてイマイチ。高野秀行作品は1つのことを突き詰めていくのが醍醐味だと思う。 その中でも書き下ろしや初耳のエピソードはヤバいものばかりで、特に「ヤギの糞のスープ」が好き。翻訳機が連呼するくだりに爆笑した。 ウゲー!となったのは上海シャオツーでの昆虫食。確認の重要性を痛感した。

Posted by ブクログ

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