商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
怒涛の展開だった…。 君塚の巻き込まれ体質は、ネタとかではなく、世界の運命に関わるくらいの代物ということなのか。
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シエスタを取り戻す手がかりを得るためにロンドンへと旅立った君塚と夏凪。機中で彼らが耳にしたのは、「お客様の中に探偵の方はいらっしゃいませんか?」の一言で…。これまでの表紙がシエスタメインであり、なぜ今回は夏凪なのか。それが分かったとき、震えが止まりませんでした。またもや衝撃的な結末を迎えますが、希望を見出すエピローグになっているのが救い。このことが次にどう繋がっていくのか…。
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またもや新キャラ登場。君塚はラブコメフラグ立てすぎてはいないだろうか。シエスタが本妻ポジションで安定していれば問題は起きないのか(『青ブタ』みたいに)。このシリーズは、ラノベにしては章が細かく分かれているのが特徴だと思うのだけれど、視点の変化に伴って目次の章タイトルのフォントを変えるのはナイスアイディア。本文中でも同じようにすればよかったのにと思う。シードの弱点には「DIOか」とツッコミを入れながら読む。ラストにて、オセロで言うと白が黒になって、もう一回白にひっくり返ったような印象。うみぼうずさんのイラストは可愛いのだけれど、表紙絵は『アクセル・ワールド』の黒雪姫さんかと思った。
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