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漫画 サピエンス全史 人類の誕生編
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漫画 サピエンス全史 人類の誕生編

安原和見(訳者), ユヴァル・ノア・ハラリ(原作), ダニエル・カザナヴ(漫画), ダヴィッド・ヴァンデルムーレン

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漫画 サピエンス全史 人類の誕生編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/11/06
JAN 9784309293011

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商品レビュー

4.3

43件のお客様レビュー

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2025/09/23

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1752.html 2021/10/30 NHK TV を見て、ベストセラー「サピエンス全史」に興味が出ました。 難しいかな...

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1752.html 2021/10/30 NHK TV を見て、ベストセラー「サピエンス全史」に興味が出ました。 難しいかなぁ?  嬉しいことに 漫画版があるので 読んでみましょう。

Posted by ブクログ

2025/08/31

単行本であの分厚さは手に取りにくいと感じていたので、マンガはありがたい。 しかし、大判で分厚さも図鑑並み。読み応えあり。よくここまで作り上げたなと感心する。私たちがどう生きていくのか、次号も読みたい。

Posted by ブクログ

2025/08/24

ユヴァル・ノア・ハラリ 原案・脚本、ダヴィッド・ヴァンデルムーレン 脚本、ダニエル・カザナヴ 漫画、安原和見 訳『漫画サピエンス全史. 人類の誕生編』(河出書房新社) 2020.11発行 2025.8.23読了  神奈川県小田原市に生命の星・地球博物館という博物館がある。そこで...

ユヴァル・ノア・ハラリ 原案・脚本、ダヴィッド・ヴァンデルムーレン 脚本、ダニエル・カザナヴ 漫画、安原和見 訳『漫画サピエンス全史. 人類の誕生編』(河出書房新社) 2020.11発行 2025.8.23読了  神奈川県小田原市に生命の星・地球博物館という博物館がある。そこでは46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を分かりやすく展示している。その中に人類の進化についての展示があり、歴史の授業で覚えさせられたアウストラロピテクスの骸骨が展示されていた。ところが、その下に見知らぬアルディピテクスの骸骨が展示されてある。しかも、アウストラロピテクスよりも古い時代だというではないか。博物館内のライブラリーで調べてみると、先史時代には様々なホモ属が地球上で生活しており、その中で唯一生き残ったのが我々人類(ホモ・サピエンス)ということらしい。興味ある話だったので、もう少し深掘りしたいと思い、色々調べてみると、サピエンス全史の漫画版があることを知る。サピエンス全史自体は未読だったが、漫画版で概略だけでも知れたらいいと思い、購入した。  Amazonで購入したのだが、現物を見てみるとかなり大きい。ソフトカバーではあるが、小学館の図鑑くらいの高さがある。値段も2640円とかなり強気な価格設定だった。しかし、全ページオールカラーで、このサイズなら仕方がないかもしれない。  さて、肝心の中身についてだが、ホモ・サピエンスは約7万年前にアフリカから全世界に急激に広がっていったらしい。当時、ユーラシア大陸には他の人類が進出していたが、ホモ・サピエンスは、ネアンデルタール人をはじめ他の人類を中東から追い払い、そればかりか地球上から一掃してしまった。約5万年前には、海を渡ってオーストラリア大陸に上陸している。  こうしたことが可能になったのは約7万年前にホモ・サピエンスにある変化が起こったからだという。それは「認知革命」と呼ばれるもので、コミュニケーション能力や学習能力、記憶力、想像上の現実を生み出す能力が劇的に向上したおかげで、大勢の他人と協力しあうことが可能になったというのだ。その結果、ホモ・サピエンスは「文化」と呼ばれるものを築きはじめ、遺伝的には同じでも、多種多様な文化や規範、価値観を持つ集団が現れるようになったそうだ。  こうして認知革命後のホモ・サピエンスは世界各地に広がっていったが、そうした中で他の人類は絶滅していく。他の人類が絶滅した理由については、交替説と交配説があり、長く交替説が支持されていた。しかし、2010年、現代のヨーロッパ人とアジア人のDNAのうち、2%はネアンデルタール人に由来することが判明。さらに、現代のメラネシア人とオーストラリアのアボリジニのDNAのうち、最高で6%はデニソワ人に由来していたことが判明した。  ネアンデルタール人とデニソワ人に由来するDNAはごくわずかだから、ホモ・サピエンスと他の人類が「混じり合った」とは言えないが、ごく稀に繁殖力のある子孫を残すことがあったのではないかということらしい。この辺りの話は、人種差別を誘発しかねない政治的にセンシティブな話題なようで、本書の記述も歯切れが悪かった。  こうして見ると、なぜホモ・サピエンスに認知革命が起こったのか疑問が湧いてくるところだが、DNAの変異以上の説明はなかった。  映画『プロメテウス』なら異星人の仕業と説明するのだろう。  人類は果たしてどこから来たのか。久しぶりにゾクゾクした読書体験だった。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030713161

Posted by ブクログ