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漫画 サピエンス全史 人類の誕生編 の商品レビュー

4.3

43件のお客様レビュー

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2025/09/23

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1752.html 2021/10/30 NHK TV を見て、ベストセラー「サピエンス全史」に興味が出ました。 難しいかな...

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1752.html 2021/10/30 NHK TV を見て、ベストセラー「サピエンス全史」に興味が出ました。 難しいかなぁ?  嬉しいことに 漫画版があるので 読んでみましょう。

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2025/09/01

単行本であの分厚さは手に取りにくいと感じていたので、マンガはありがたい。 しかし、大判で分厚さも図鑑並み。読み応えあり。よくここまで作り上げたなと感心する。私たちがどう生きていくのか、次号も読みたい。

Posted byブクログ

2025/08/24

ユヴァル・ノア・ハラリ 原案・脚本、ダヴィッド・ヴァンデルムーレン 脚本、ダニエル・カザナヴ 漫画、安原和見 訳『漫画サピエンス全史. 人類の誕生編』(河出書房新社) 2020.11発行 2025.8.23読了  神奈川県小田原市に生命の星・地球博物館という博物館がある。そこで...

ユヴァル・ノア・ハラリ 原案・脚本、ダヴィッド・ヴァンデルムーレン 脚本、ダニエル・カザナヴ 漫画、安原和見 訳『漫画サピエンス全史. 人類の誕生編』(河出書房新社) 2020.11発行 2025.8.23読了  神奈川県小田原市に生命の星・地球博物館という博物館がある。そこでは46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を分かりやすく展示している。その中に人類の進化についての展示があり、歴史の授業で覚えさせられたアウストラロピテクスの骸骨が展示されていた。ところが、その下に見知らぬアルディピテクスの骸骨が展示されてある。しかも、アウストラロピテクスよりも古い時代だというではないか。博物館内のライブラリーで調べてみると、先史時代には様々なホモ属が地球上で生活しており、その中で唯一生き残ったのが我々人類(ホモ・サピエンス)ということらしい。興味ある話だったので、もう少し深掘りしたいと思い、色々調べてみると、サピエンス全史の漫画版があることを知る。サピエンス全史自体は未読だったが、漫画版で概略だけでも知れたらいいと思い、購入した。  Amazonで購入したのだが、現物を見てみるとかなり大きい。ソフトカバーではあるが、小学館の図鑑くらいの高さがある。値段も2640円とかなり強気な価格設定だった。しかし、全ページオールカラーで、このサイズなら仕方がないかもしれない。  さて、肝心の中身についてだが、ホモ・サピエンスは約7万年前にアフリカから全世界に急激に広がっていったらしい。当時、ユーラシア大陸には他の人類が進出していたが、ホモ・サピエンスは、ネアンデルタール人をはじめ他の人類を中東から追い払い、そればかりか地球上から一掃してしまった。約5万年前には、海を渡ってオーストラリア大陸に上陸している。  こうしたことが可能になったのは約7万年前にホモ・サピエンスにある変化が起こったからだという。それは「認知革命」と呼ばれるもので、コミュニケーション能力や学習能力、記憶力、想像上の現実を生み出す能力が劇的に向上したおかげで、大勢の他人と協力しあうことが可能になったというのだ。その結果、ホモ・サピエンスは「文化」と呼ばれるものを築きはじめ、遺伝的には同じでも、多種多様な文化や規範、価値観を持つ集団が現れるようになったそうだ。  こうして認知革命後のホモ・サピエンスは世界各地に広がっていったが、そうした中で他の人類は絶滅していく。他の人類が絶滅した理由については、交替説と交配説があり、長く交替説が支持されていた。しかし、2010年、現代のヨーロッパ人とアジア人のDNAのうち、2%はネアンデルタール人に由来することが判明。さらに、現代のメラネシア人とオーストラリアのアボリジニのDNAのうち、最高で6%はデニソワ人に由来していたことが判明した。  ネアンデルタール人とデニソワ人に由来するDNAはごくわずかだから、ホモ・サピエンスと他の人類が「混じり合った」とは言えないが、ごく稀に繁殖力のある子孫を残すことがあったのではないかということらしい。この辺りの話は、人種差別を誘発しかねない政治的にセンシティブな話題なようで、本書の記述も歯切れが悪かった。  こうして見ると、なぜホモ・サピエンスに認知革命が起こったのか疑問が湧いてくるところだが、DNAの変異以上の説明はなかった。  映画『プロメテウス』なら異星人の仕業と説明するのだろう。  人類は果たしてどこから来たのか。久しぶりにゾクゾクした読書体験だった。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030713161

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2025/06/15

●2025年6月15日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。 「@部長 さんから勧められた「サピエンス全史」 図書館に漫画版予約したら衝撃の大きさだった (遠巷説百物語ハードカバーは比較のため) このデカさのを3冊と他にハードカバー4冊借りてきた!重かった꜀(.௰. ꜆...

●2025年6月15日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。 「@部長 さんから勧められた「サピエンス全史」 図書館に漫画版予約したら衝撃の大きさだった (遠巷説百物語ハードカバーは比較のため) このデカさのを3冊と他にハードカバー4冊借りてきた!重かった꜀(.௰. ꜆)꜄」 → 見た瞬間、「サピエンス全史!漫画あんの!?これいいね!」ってなった。なにしろ、原書?はむずかしそうなので。

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2025/06/16

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50219098 他校地の本の取り寄せも可能です

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2025/04/12

中巻にあたる歴史の覇者編から読んだので、人類の誕生編で、ホモサピエンスの独自性、つまり実体のない仕組みを実在のものとして、共有できるというな突出した能力があるというところが、それ以前の人間の祖先との区別される点となっているところが印象的だった。 というのも、歴史を動かしているもの...

中巻にあたる歴史の覇者編から読んだので、人類の誕生編で、ホモサピエンスの独自性、つまり実体のない仕組みを実在のものとして、共有できるというな突出した能力があるというところが、それ以前の人間の祖先との区別される点となっているところが印象的だった。 というのも、歴史を動かしているものが、宗教や、主義や、経済のようなものであるとしたら、それがないものは歴史をもてない。 本では想像したもの、それを共有して、多数人を動かしているものような言い回しになっているが、金、信念、とか宗教が、多くの場合、原因で戦争ができるのが、ホモサピエンスだ、ともいわれているようで、少しガッカリもする。 洞察力を使ってたくさんの人を動員できるのに もう、ちょっとよいことに利用できそうなものだ。 現在進行形で起きている関税問題も、多分にその気配はあって、実体が変わらなければ、評価を変えても、という感じがしている。 人間に時間を遡る能力がない限りラストベルト地帯は二十世紀初頭の自動車産業にもどっても、救えない。かといって、生活の苦境に人が甘んじるというのも、どうか。 とりかかりが関税だとしても、戻ってくるのは新しい価値観でなければならず、プラスアルファの世界でなければ、実体は変わらない。 なにしろそういうことなのだろう。 だとすれば、アメリカにも中国にも関税を使って話したいことがあったのだ。 そんなことを本を読みながら考える。

Posted byブクログ

2025/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」を読了して、いやー、なかなか良かったけど読むの大変だった~!などと話していたら、漫画もあるよ!と司書の先生が教えてくれたので借りました。 あの大作を1冊の漫画にまとめてあるなんて!素晴らしい!と思ったら、もちろんそんなはずはなくて(笑)、この1冊が「人類の誕生編」で、認知革命の部分だけでした(汗)。 次が農業革命みたいです。 漫画だと読みやすい!という人も多いと思いますが、私の場合は普段漫画を読まないので、逆に最初は読みづらかったです。3分の1くらいまで読んでやっと、漫画の読み方に慣れてきて、残り3分の2は一気に読み終えました。漫画だけで「サピエンス全史」をちゃんと理解するのは難しいと私は思う。原作を読んだ上でこの漫画を読むことで、より理解が深まると思う。 「人類の誕生編」は、認知革命によってホモ・サピエンスが地球上に急速に広まり、他の種の「ヒト」やその他の動物を絶滅させた経緯がよく分かる。 我々は学校なんかで、昔は人間は自然と共存していたけど、工業化によって自然を破壊した、みたいに教えられてきたけど、実は全然そんなことはなく、何万年も前からホモ・サピエンスは、新しい大陸に到達するたびにその土地の動物をことごとく絶滅させてきた。漫画だと、地図上にサピエンスの移動を矢印で示したりできるのでわかりやすい。 最後は刑事がサピエンスのカップルを裁判にかけ、オーストラリアや南北アメリカ大陸の多種多様な動物たちを絶滅させた責任を問おうとする、というしかけになっていて、なかなか面白い展開だった。1冊2400円なのでおいそれとは買えないが、次も読みたい。

Posted byブクログ

2025/02/20

サピエンス全史のコミカライズ。 サピエンス全史を読む前に。わかりやすい解説。 狩猟採集社会への憧れがますます募った。 DNAに書き込まれている本来の人間らしい生活。 しかし、狩猟採集社会の人類でさえ、他の種をバッタバッタ絶滅させてきたとは、ショックだった。

Posted byブクログ

2025/01/05

サピエンス全史を読んでからのマンガだったので、もともとわかりやすく書いてあるのも相まってすぐに読み終わった。海外だからなのか絵のタッチや展開に慣れず理解しずらかった

Posted byブクログ

2024/12/01

書籍で読んでから2年ほど経過していたので復習がてら漫画で再読。漫画なので要点にポイントを絞ってサクサク展開されている。非常に読みやすかった。

Posted byブクログ