商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いやいや、この内容を中学生が理解するには大変なんじゃないかな でも研究費のことなども説明があって研究を職にしたい人は科学者に限らず読んでみてほしい本だと思う あの湯川秀樹の授業を受けているなんてすごい
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恥ずかしいことに、はじめはめちゃくちゃ自分語りするじゃん、と感じてしまった。 でも、読み進めるうちに、著者が情熱を持って研究に取り組んでいて、素晴らしい実績を残していったこと、研究の最前線のワクワク感が伝わってきた! 自分のポストを追求するのではなく、ひたむきに若手研究者を応援...
恥ずかしいことに、はじめはめちゃくちゃ自分語りするじゃん、と感じてしまった。 でも、読み進めるうちに、著者が情熱を持って研究に取り組んでいて、素晴らしい実績を残していったこと、研究の最前線のワクワク感が伝わってきた! 自分のポストを追求するのではなく、ひたむきに若手研究者を応援するという姿勢に痺れた。かっこいい大人だなと思った。
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理系分野が苦手でも、わかりやすい本です。 研究職の厳しさや、やりがい、科学の役割などが、佐藤さんの経験から書かれています。 中学、高校のときの学びと、大学での学びの違い。 大学や大学院で何をすれば良いか。 大学で研究者になる厳しさなど、これから研究をやっていきたいと考える子供た...
理系分野が苦手でも、わかりやすい本です。 研究職の厳しさや、やりがい、科学の役割などが、佐藤さんの経験から書かれています。 中学、高校のときの学びと、大学での学びの違い。 大学や大学院で何をすれば良いか。 大学で研究者になる厳しさなど、これから研究をやっていきたいと考える子供たちにきっかけを与えてくれる。 また、よかったのは、研究者になるだけが全てではないというメッセージや、応用科学と基礎科学の関係性と、基礎科学が蔑ろにされる現状を理路整然と批判したところ。 文系の人間でも、科学者たちの好奇心が、のちにどのように応用されていくのかがよくわかりました。 高名な科学者の人物像もわかるエピソードも散りばめられています。 面白い、知りたい、という気持ちを応援してくれる一冊です。
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