1,800円以上の注文で送料無料
扇物語 講談社BOX
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-05

扇物語 講談社BOX

西尾維新(著者), VOFAN(イラスト)

追加する に追加する

扇物語 講談社BOX

定価 ¥1,430

1,155円 定価より275円(19%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/10/28
JAN 9784065211588

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 扇の怪異
  • 謝罪の葛藤
  • 現代の友情
  • 吸血鬼の逆襲
  • 言葉遊びの魅力
  • 複雑な感情戦場
  • 読み応えのある構造
  • キャラクターの成長
  • 友人の相談劇
  • 深いテーマの探求

テーマは「謝罪」とその背後に潜む感情の複雑さであり、阿良々木暦が友人の相談を受けながら怪異の真相に迫る姿が描かれています。物語は、謝罪という行為が持つ意味や影響を深く考察し、表面的な理解にとどまらない感情の葛藤を浮き彫りにします。特に、戦場ヶ原や老倉からの異常な謝罪のやり取りは、読者に新たな視点を提供します。また、撫子のパートは読みやすく、物語が大きく展開する様子が興味を引きます。しかし、長いセリフや複雑な構造に苦戦する場面もあり、再読を促す要素も感じられます。全体として、言葉遊びやキャラクターの魅力が詰まった作品であり、奥深いテーマに挑む姿勢が印象的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/10

『鳥物語』を読んだので再読。「おうぎライト」:この形式珍しいよね? しかし、戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の楽しいキャンパスライフはなかなか見せてくれない。2回目のお別れは本当にありえない理由だったし。「おうぎフライト」:「私の場合は扇さんのせい」ってハッキリ言ってた扇さんとの再会。...

『鳥物語』を読んだので再読。「おうぎライト」:この形式珍しいよね? しかし、戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の楽しいキャンパスライフはなかなか見せてくれない。2回目のお別れは本当にありえない理由だったし。「おうぎフライト」:「私の場合は扇さんのせい」ってハッキリ言ってた扇さんとの再会。貝木泥舟よりも確実があってもおかしくないくらいだけれどふわっと頼っちゃえるのが、阿良々木暦の裏でもあり神原駿河の裏でもある忍野扇なのかな。哭奈ちゃんがこの先の撫子の人生でも重要な友だちなのに対して、寸志くんになんの感情もないのが千石撫子の本質って感じだ。

Posted by ブクログ

2025/02/06

大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。 謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。 あと、...

大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。 謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。 あと、時系列も覚えきれんくなってきたなぁ……

Posted by ブクログ

2024/11/27

本書では前作同様二話構成になっていて、おうぎライトとおうぎフライトがある。ライトの方ではアララギくんが友人の食飼ちゃんから彼氏とのいざこざについて相談を受けて、それと同時期にガハラさんから別れ話を持ちかけられる。この二つの出来事にはある共通点があって、平謝りされたという点だ。それ...

本書では前作同様二話構成になっていて、おうぎライトとおうぎフライトがある。ライトの方ではアララギくんが友人の食飼ちゃんから彼氏とのいざこざについて相談を受けて、それと同時期にガハラさんから別れ話を持ちかけられる。この二つの出来事にはある共通点があって、平謝りされたという点だ。それも異常なまでの謝意で、誠意を押し付けてくる。アララギくんはそのあと老倉さんからも同じく謝り倒される。それらの件からアララギくんは怪異による事案であることを確信して、急遽帰郷する。そこで準レギュラーの日傘ちゃんや扇ちゃんと接触して、犯人探しを始める。それでまた新キャラがでてきてその人が犯人みたいな感じで終わるのだが、前作よりもテーマ性があって面白かった。被害と加害の哲学とか、謝罪の在り方とか、元来の物語シリーズの面白さがうかがえた。フライトの方では撫子がかつて自分に呪いをかけた同級生のもとにお見舞いに行く。そこで反省していない人を許すのは難しいみたいな話をして、そのあと貝木が出てきた。思わず高揚した。貝木が出てきただけでも嬉しい(*≧ω≦)。物語全体のオーラが変わるというか。それで撫子と斧乃木ちゃんと貝木が手を組んでアラウンドを倒しに行くみたいなラストで終わった。物語終幕への助走という雰囲気だ。あとは残すところ死物語だけとなった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました