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扇物語 講談社BOX
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扇物語 講談社BOX

西尾維新(著者), VOFAN(イラスト)

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扇物語 講談社BOX

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/10/28
JAN 9784065211588

商品レビュー

3.6

20件のお客様レビュー

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2025/02/06

大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。 謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。 あと、...

大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。 謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。 あと、時系列も覚えきれんくなってきたなぁ……

Posted by ブクログ

2024/11/27

本書では前作同様二話構成になっていて、おうぎライトとおうぎフライトがある。ライトの方ではアララギくんが友人の食飼ちゃんから彼氏とのいざこざについて相談を受けて、それと同時期にガハラさんから別れ話を持ちかけられる。この二つの出来事にはある共通点があって、平謝りされたという点だ。それ...

本書では前作同様二話構成になっていて、おうぎライトとおうぎフライトがある。ライトの方ではアララギくんが友人の食飼ちゃんから彼氏とのいざこざについて相談を受けて、それと同時期にガハラさんから別れ話を持ちかけられる。この二つの出来事にはある共通点があって、平謝りされたという点だ。それも異常なまでの謝意で、誠意を押し付けてくる。アララギくんはそのあと老倉さんからも同じく謝り倒される。それらの件からアララギくんは怪異による事案であることを確信して、急遽帰郷する。そこで準レギュラーの日傘ちゃんや扇ちゃんと接触して、犯人探しを始める。それでまた新キャラがでてきてその人が犯人みたいな感じで終わるのだが、前作よりもテーマ性があって面白かった。被害と加害の哲学とか、謝罪の在り方とか、元来の物語シリーズの面白さがうかがえた。フライトの方では撫子がかつて自分に呪いをかけた同級生のもとにお見舞いに行く。そこで反省していない人を許すのは難しいみたいな話をして、そのあと貝木が出てきた。思わず高揚した。貝木が出てきただけでも嬉しい(*≧ω≦)。物語全体のオーラが変わるというか。それで撫子と斧乃木ちゃんと貝木が手を組んでアラウンドを倒しに行くみたいなラストで終わった。物語終幕への助走という雰囲気だ。あとは残すところ死物語だけとなった。

Posted by ブクログ

2024/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

謝罪の話の方が主なんだろうけど、どうしても撫子ちゃん貝木泥舟よつぎちゃんのドリームチームのが印象に残ってしまう。笑

Posted by ブクログ