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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/10/15
JAN 9784151310256

葬儀を終えて 新訳版

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商品レビュー

4.2

45件のお客様レビュー

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2026/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あーーー犯人そこーーーーー。 となった。まさかコーラが別人だとは思わなかったし、本命が〈そっち〉だとは思わなかったよなあ。 最初は弁護士のエントウィッスル氏を疑っていたよ。だってあまりにも語り口が胡散臭くてさ。信用できない語り手かと思っていたら、いつの間にか気配が薄くなって消えていた…。 途中では、そこまで頭良くない設定なのに分かっている風なことを言うロザムンドも疑った。 その全てがミスリードだったとは…。 確かにミステリーの定石は「一番怪しくない人が犯人」だけれども、「怪しくない人が複数いる」のはクリスティの十八番ですね。してやられた感。 やはりクリスティは好きです。

Posted by ブクログ

2026/03/07

犯人の意外性という意味では印象に残るストーリーだったけど、前振りの期待値が高過ぎたせいか相対的に評価は低め。。

Posted by ブクログ

2025/11/30

リチャードの葬式での一言がきっかけで謎の連続死が始まる。 コーラが死んだんだと身近にいる家政婦が怪しいけど、リチャード家の問題も絡んでるとなぁと思えども…ふむふむ。 話の回し方が抜群に上手いですよね。さすがクリスティ。

Posted by ブクログ

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