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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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葬儀を終えて 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

1,276

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/10/15
JAN 9784151310256

葬儀を終えて 新訳版

¥1,276

商品レビュー

4.1

49件のお客様レビュー

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2026/07/22

死んだ兄の葬儀の後とんでもないことを口走った妹が後日殺される。 その後もいろいろと起こり… アバネシー家の家族関係を覚えるのが大変だけど、皆個性があるから覚えられた。 ティモシーが好き。頑固ジジイw アバネシー家のポアロに対する態度が面白かった。 殺害動機がまさかのすぎて驚い...

死んだ兄の葬儀の後とんでもないことを口走った妹が後日殺される。 その後もいろいろと起こり… アバネシー家の家族関係を覚えるのが大変だけど、皆個性があるから覚えられた。 ティモシーが好き。頑固ジジイw アバネシー家のポアロに対する態度が面白かった。 殺害動機がまさかのすぎて驚いた。

Posted by ブクログ

2026/07/10

遺産相続争いにまつわる話を偶然立て続けに読んだ。 初ポアロ作品が本作でよかったのかは自信がない。 その人なりの確固たる思いで突き進むような、こういう犯人・動機は好きだなー

Posted by ブクログ

2026/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『倫敦スコーンの謎』で、スコーンを寝かさずに焼いた、という描写をアガサ・クリスティの小説で読んだ、とあって、記憶にないな、と自分のブクログで検索したら、未読だった。ドラマは観たんだけど。スコーンの場面があったかどうか? クリスティはだいぶ読んでるつもりだけれど、なにしろ作品数が多いし、続けて読むと登場人物がごっちゃになっちゃうし、老後の楽しみにとっておいきたい気持ちもあるし、で、未読作も結構ある。それで、確認したくて本作を読んでみた。 スコーンの場面はわかった。でも話の内容には関係なかったな。まぁ、本筋に関わるようなエピソードは引っ張らないか。 ネタバレですよ 『さよならドビュッシー』で、 超・ネタバレだから、上記作品未読の方はここでさよなら! 決め手になったのが、被害者の癖を、鏡を見ながら真似した為に左右逆になった、という、アリかそれ? 迂闊すぎだろ! とツッコミたくなる〝犯人のミス〟だったのだが、まさか半世紀以上前のネタを持ってきていたとは。 ただまあ、こういう発見は楽しい。 ミステリ作家のひとは、やっぱりこういう古典作品は〝履修〟してるんだろな? 純粋に楽しいからな、クリスティ。(2026-05-29L)

Posted by ブクログ

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