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獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち イースト新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2020/10/10 |
| JAN | 9784781651279 |
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獣害列島
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
近年の国内における野生動物の増加による被害の状況をもとに、なぜ野生動物が増えたのか?過去はどうだったのか?人間と動物の共生は可能なのか?その可能性含めて獣害全般日て扱った著作。
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害獣被害に対しては知っている事が多くても、 ・過去と現在はどう違い、何故増えてしまったのか。 ・駆除と言っても、猟友会や仕留めた後の流れ、ジビエ普及の問題 ・絶滅危惧種の認定や駆除への周囲の反対等 「人間が動物の棲家を奪っている」という認識で止まりがちだが、更にもっと奥の深い問題...
害獣被害に対しては知っている事が多くても、 ・過去と現在はどう違い、何故増えてしまったのか。 ・駆除と言っても、猟友会や仕留めた後の流れ、ジビエ普及の問題 ・絶滅危惧種の認定や駆除への周囲の反対等 「人間が動物の棲家を奪っている」という認識で止まりがちだが、更にもっと奥の深い問題なのだと認識させられた。 以前、北海道のOSO18は人間の駆除した鹿を通して肉の味を知り、好んで牛等の肉を狙うようになったと言う話を聞いた事がある。 今後野生動物と人間が共生していく為にも、農家猟師業者の前に何より国が政策を見直し、しっかりバックアップしていく事が大切だと感じた。
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人間が自然を破壊し動物の棲家や食べ物を奪ってしまったから街中に現れるのだ、という考え方では解決しないんだと思った。人間の食べ物の味を野生動物に覚えさせてはいけないんだなと。動物だってうまいもの食べたいよね。
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