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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビル・パーキンス(著者), 児島修(訳者)

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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2020/09/30
JAN 9784478109687

DIE WITH ZERO

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商品レビュー

4.2

1298件のお客様レビュー

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2026/02/19

もっと早く読みたかった

この本を読んで、すぐにNISAを止めようと思った。

ずっと大きな勘違いをしていた・・・
「老後が心配」「老後お金に苦労したくない」「野垂れ死にたくない」私たちはうまく上手に老後を迎えるために生まれてきたわけじゃない

若い今を楽しむために生まれてき...

この本を読んで、すぐにNISAを止めようと思った。

ずっと大きな勘違いをしていた・・・
「老後が心配」「老後お金に苦労したくない」「野垂れ死にたくない」私たちはうまく上手に老後を迎えるために生まれてきたわけじゃない

若い今を楽しむために生まれてきたんだ

たかたか

2026/06/04

講演会で紹介された本、早速購入し読んでいる。 人生の豊かさとは何か?を改めて考える本。 個人的には、常日頃から感じそのように意識的に行動してきたため、目新しさはなかった。 思い出を一杯作って、幸せを先送りしない人生を送ろう!

Posted by ブクログ

2026/06/04

死ぬ時は資産をゼロにして死のう。考え方としては非常に面白いと思う。 私も慎重派で、どちらかと言えば貯め込むタイプ。 とは言え、過去を振り返るとメリハリをつけて使うところには使っていた。 独身時代にはとあるアーティストのライブを観に全国に足を運び、人見知りだったはずの性格が気づい...

死ぬ時は資産をゼロにして死のう。考え方としては非常に面白いと思う。 私も慎重派で、どちらかと言えば貯め込むタイプ。 とは言え、過去を振り返るとメリハリをつけて使うところには使っていた。 独身時代にはとあるアーティストのライブを観に全国に足を運び、人見知りだったはずの性格が気づいたら見知らぬファン同士で交流する程に。 また、海外赴任中は、その国やその近隣諸国でたくさん家族旅行をした。 確かにお金はたくさん使ったが、そこに対する後悔は全くなく、良い思い出であり、良い経験だった。 一方で、流行に流されブランド物を何点か買った時期もあった。その時は満足していたが、10年もすると無駄だったなぁと後悔していた。 まさに筆者が言いたいことはそういうことだと思う。死ぬまでにお金を使う。でもそれは「モノ」ではなく「経験」に使うこと。そして使うタイミングも大切だということ。人生でお金も時間も健康もパーフェクトで揃う時はほぼない。なので適切なタイミングで使うこと。 子供に贈与するのも死後ではなく、生前の適切なタイミングですることの大切さ。 このあたりは非常に共感できた。 ただ、筆者は若いうちからお金を使えと言うのです。若いうちなら、いくらでも稼げるからと。ここにはあまり共感できなかった。これは健康な体が保証されていればの話。家族がいれば尚更です。 筆者も子育てが一段落し、ある程度将来の見込みが見えてきたからこそ言える結果論的な話だと思う。 ただ、どこまで実践するかは別として若いうちに一度読んでおくのはとても良いと思う。何でもかんでも我慢、先延ばしせず、計画性を持って人生を楽しむ為のヒントを与えてくれる本だと思う。

Posted by ブクログ

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