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明烏夢恋唄 マージナルC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/10/09 |
| JAN | 9784575380699 |

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明烏夢恋唄
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
喧嘩っ早く不器用でお人好しな会社員の暁人と訳あって幽世の遊郭で男娼をしている黒髪褐色の烏天狗の翠蓮とのお話。 痩せ過ぎで心配…でしたが、翠蓮が美しく、二人の出会いのきっかけとなる豆富小僧がかわいい。 説明なく済まされちゃいそうないくつかの疑問も、お話の中で自然な流れで説明されて...
喧嘩っ早く不器用でお人好しな会社員の暁人と訳あって幽世の遊郭で男娼をしている黒髪褐色の烏天狗の翠蓮とのお話。 痩せ過ぎで心配…でしたが、翠蓮が美しく、二人の出会いのきっかけとなる豆富小僧がかわいい。 説明なく済まされちゃいそうないくつかの疑問も、お話の中で自然な流れで説明されているのでスッキリ納得できました。 人外とのお話は時の流れの速さの違いを思うと切な過ぎるんだよね… 妖怪に…もしくは人間になれたらいいのにね。
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別作品で知った作者さんの絵柄に惹かれて購入したけど、大好きだった....。和風ファンタジーだったり人外が出てくるお話はBLに限らず自分にとって馴染みが薄かったけど、めちゃくちゃ好きになっちゃった。さっきから好きしか出てこない。表情の描写が美しくてリアルで、キャラクターの優しさゆえに切ないシーンもいくつかあったけど 超ハッピーエンドでよかったです(;-;)! 永遠にふたりが幸せでありますように。最高でした!
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※このレビューにはネタバレを含みます
▼あらすじ 「あんた俺を買ったんだから 好きに触れたらいいよーー…」 会社員の暁人が豆腐小僧に連れられ、足を踏み入れた妖怪専用の遊郭。そこで出会ったのは、黒髪褐色の烏天狗・翠蓮という美しい男娼で――…。 絢爛豪華な「遊郭」を舞台に繰り広げられる、男娼と客の純愛絵巻。 *** ストーリーの完全度:高い トーン:せつない エロ度:普通 萌え度:やや高い 総合評価:★4.8 初読みの作家さん。丸々一冊表題作でした。 妖怪専用の遊郭が舞台のお話なんですけど、予想以上の面白さでした。絵、ストーリー、設定…どれを取っても素晴らしかったです。これは間違いなく人外BL好きを唸らせる作品だと思います。 まず、何と言ってもストーリーが良かったです。世界観がしっかりしているからストーリーが面白いのなんの!カバー裏にも設定が載っているのですが、それを見ると何故この作品がこんなにも面白いのかが納得できます。 土台からしっかりと考えて作られているんですよね、この作品。だからこそ世界観に魅力を感じるし、出て来る妖怪にも興味をそそられるんです。 この作家さんは多分、文善やよひ先生みたいに一般でも通用するお話を描ける方なんじゃないかな、と思いました。実力の高い作家さんだと思います。 恋愛描写も丁寧に描かれていましたし、最後の方の展開もドラマチックでグッと来ました。他にも翠蓮が明け方に外に出て羽根を広げるシーンとか、追っ手から逃れる為に二人で湖の中に隠れるシーンとか、シガーキスするシーンとか、挙げたらキリがないくらい印象に残ったシーンが沢山あるんですよね…。まさに見所満載って感じでした。 あと、絵が綺麗なのもこの作品の魅力の一つだと思います。背景や小物、翠蓮の衣装や装飾品などなど、これまた挙げたらキリがないくらいどれも凄く凝って描かれていて見るだけでも楽しかったです。(個人的にはカラー絵よりもモノクロ絵の方が見応えがあるなぁと感じました) 非常に満足度の高い作品で、読み終わるのが惜しかったのですが聞くところによると既にシリーズ連作が決まっているらしいので、次の作品が今から待ち遠しいです…! 次はまた別のCPのお話になるのかな?もしかして、暁人×翠蓮のその後のお話もどこかで描いてくれたりするのだろうか…。 まぁ、どちらにせよ単行本になるのはまだ先の事だと思うので気長に待ちたいと思います!o(^▽^)o
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