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夜がどれほど暗くても ハルキ文庫
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夜がどれほど暗くても ハルキ文庫

中山七里(著者)

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夜がどれほど暗くても ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/09/30
JAN 9784758443630

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商品レビュー

3.7

80件のお客様レビュー

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2026/05/30

著者の作品の中でも、ストレートな本格ミステリーだなといった印象でした。 息子の無罪を証明するために走り回るジャーナリストの話です。 結末はわかりやすかったですが、緊迫感はすごく伝わってきて面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/05/29

報道する側からされる側になるのは、あり得ない話ではないが、あり得ないよなと思う。できないだろう。いやー息子のことならできるかな。

Posted by ブクログ

2026/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

厄災の季節を先に読んでしまったのが悔やまれる。 主人公の志賀さんは苦しみを抱えつつも心の熱い人だったとは。このことを踏まえて読めば、もっと深く掘り下げられたのかも。 被害者との邂逅は実際にはあり得ないと思いつつも引き込まれてしまうのが中山七里さんのすごいところ。 あっけないどんでん返しを経て志賀さん夫婦に穏やかな日常が戻ってきて欲しいと切に願う。余韻を浸りながら読了したかっただけにラストの漫画は個人的には苦手だったかな。

Posted by ブクログ

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