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モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/25 |
| JAN | 9784750516615 |
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モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
入り口はよかったのになあ、というのが感想。これを良いと思えるのは多分、民俗学やアニミズムについて普段から触れ合って居る人だと思われ。 で、何が伝えたかったんだろう。
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面白かった もっと人間は感覚や感性を信じて 生きていった方がいいのかなと なかなかは難しいような気もするが 一足飛びに世界が反転してしまう事もあるから 意外にスルッと変わってしまう事もあるのかも ONREADINGにて購入
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろい。 でも知っている常識とは全く違う常識が書かれてるので、腑に落ちにくい。そして疑問も多い。 分け与えるのが当たり前の社会であるのに、(P142)争いが起こりたった二人の兄妹しか残ってない状態というのがよくわからない。説明がほしい。 結婚はともかく離婚が簡単で片方が飽きた程度で離婚成立。その後に再婚もする。 結婚離婚なれした人だと頻繁に行いそう。 毎日のように離婚結婚する人とか居なかったんだろうか。簡単ということはそういうことになるのではないだろうか。 「死」との距離のとり方も興味深い表現があった。 配偶者をなくすと、名前を変えて過ごし、再婚すると本名に戻す。 死者の名を呼ぶことはなく、しかたなく呼ぶ場合は迂遠な表現でつたえるなど。 「死」への畏怖が有る。 なるほどと思うこともあれば、なんでそうなってるのか不思議なこともあり面白い。 あと、書かれてるほど上手くいくとは思えないことも多い。 とても好奇心がくすぐられる本です。
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