商品レビュー
4.7
12件のお客様レビュー
鉄斎から始まる因果応報は断ち切れないと自ら残された妻子に謝った。涼介も大事なことに気づいた 気付いてよかったな、鉄斎に辿り着く迄の犠牲者は数え切れないが、ほんとアホだよな男の矜持って 死んだら終わりじゃない。もう15かい、万造と松吉と違いがわからんくなってる
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万松も想い合う女性ができて、もうマンネリかな?と思いつつも最後にやっぱり泣かされる。 また次の巻も読もう。
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続いて十五巻へ。 この巻では、はる、なつ、あき、ふゆと、 タイトルに四季が盛り込まれている。 笑いは少なかったが、最後の「ふゆどり」が 最高だった。 これまで、島田鉄斎の過去はおぼろげながら、 語られていたが、鉄斎はここで、あらためて 自分の過去と向き合うことになる。 迷...
続いて十五巻へ。 この巻では、はる、なつ、あき、ふゆと、 タイトルに四季が盛り込まれている。 笑いは少なかったが、最後の「ふゆどり」が 最高だった。 これまで、島田鉄斎の過去はおぼろげながら、 語られていたが、鉄斎はここで、あらためて 自分の過去と向き合うことになる。 迷い、後悔、絶望、あらゆる想いに翻弄されながら、 鉄斎の人としての大きさを、さらに感じさせられた。
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