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「繊細さん」の知恵袋 仕事、人間関係の悩みがスーッと軽くなる!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2020/09/24 |
| JAN | 9784838731244 |
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「繊細さん」の知恵袋
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「自分が感じることは、どこかおかしいのではないか」と自分の感覚を信じきれずにいると、イヤなことがやつらいことがあったとき、「自分が弱いからいけないんだ」「気にしすぎる性格を直さなきゃ」など、自分を責める方向に進んでしまう。自分がどう思うかではなく、まわりの人がどう思うかを基準にし...
「自分が感じることは、どこかおかしいのではないか」と自分の感覚を信じきれずにいると、イヤなことがやつらいことがあったとき、「自分が弱いからいけないんだ」「気にしすぎる性格を直さなきゃ」など、自分を責める方向に進んでしまう。自分がどう思うかではなく、まわりの人がどう思うかを基準にしてしまう、といったことも起こりやすくなる。 どんなにまわりとちがっても、自分が感じたことは、自分にとって本当のこと。本音と感性に耳を澄ませ、「私はこう思う」「こう感じる」と、まずは自分自身で受け止めていくことが必要。 強みは自分の意思に基づいて使わねばなりません。 「頭」は理性の場で、なんでもコントロールしたがる傾向にあり「〜すべき」「〜してはいけない」という言い方をする。「心」は感情や欲求、感覚(直観)の場であり、「今・ここ」に焦点をあてて「〜したい」「〜したくない」「好き」「嫌い」などの言葉を使う。「心」と「身体」は一心同体につながっていて、頭が心に対してフタをしてしまうと、頭に聞き入れられなかった心の声が症状として身体に表れる。 自分の本音を叶えてあげよう。 世の中「助けてほしい」と頼めば、誰かが助けてくれるもの。1人で乗り切ろとしなくても大丈夫。今迷っているなら、そのまま「こういうことで迷ってます」と相手に投げかけて。 「頼むところまでが自分の領域」「引き受けるかどうかは相手の判断」と切り分ける。 「頼っても大丈夫」と「ダメだったら断ってくれるだろう」。この2つの感覚が育つと、「頼む」という行為が大事ではなくなり、軽やかなものになる。頼り・頼られるって、迷惑をかける・かけられるという利害の話ではなくて、「まわりの人と一緒に生きていく」ということ。 「1つも失敗せず、すべてスムーズに進むこと」を目指さなくてもいい。 1.想い やりたいこと、いいなと思えること 2.強み 得意なこと 3.環境 職場環境や労働条件 これらが満たされるところに、幸せに働ける仕事=適職 自分のためにただ感じる時間や楽しむ時間を、どうぞ大切にしてください。感じる時間を大切にすることで、生きる喜びが開花きます。 「これならできるかも」と思えるものを、言ってみたり、やってみたり。その先にあるのは、まわりへの信頼と自分への信頼です。
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「あるある」な悩みが揃い踏み。 実際に繊細さんが実践しているハックや経験談が載っていてとても参考になる。 「どうしようもない」と思っていたことが「そうでもないらしい」ということが分かっていい勉強になった。 これまでよりも少し生きやすくなりそう。
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どんな場面で悩んだり、苦しかったり、しんどくなったりしてるかなっていうのを場面ごとに対策方法も含めて紹介してくれる本。 「こうしなきゃ」とか「こうあるべき」みたいな、凝り固まった考え方だと、ずっと人の目をみたり周りの反応をみながら自分を抑え込んでしまう。 自分を抑え込むほうが...
どんな場面で悩んだり、苦しかったり、しんどくなったりしてるかなっていうのを場面ごとに対策方法も含めて紹介してくれる本。 「こうしなきゃ」とか「こうあるべき」みたいな、凝り固まった考え方だと、ずっと人の目をみたり周りの反応をみながら自分を抑え込んでしまう。 自分を抑え込むほうが、その場はラクだったりもするけど、時間が経っていくほど、虚しくなったりもする。 簡単に職場変えたりできないにしても、パソコンのモニターを高くして周りの視線を少し遮ったり、あえて伊達メガネをかけて自分から見える視野をすこし狭めるとかって工夫もできる。 自分の本音に向き合って、自分のことを一番の親友みたいに大切な人として扱っていこう!
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