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と、ある日のすごくふしぎ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/18 |
| JAN | 9784152099693 |
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と、ある日のすごくふしぎ
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
宮崎夏次系、ほんとうに好き。一生好きな作家だと思う。 一つ一つのちいさい世界の中できらきらする瞬間がある短編集だった。 「と、ある日の余分なもの」が衝撃だった。たったの数ページに主人公の人生が詰まっていた。何かと少し足りなくなってしまう、という感覚に着眼してる点が独特だし、それ...
宮崎夏次系、ほんとうに好き。一生好きな作家だと思う。 一つ一つのちいさい世界の中できらきらする瞬間がある短編集だった。 「と、ある日の余分なもの」が衝撃だった。たったの数ページに主人公の人生が詰まっていた。何かと少し足りなくなってしまう、という感覚に着眼してる点が独特だし、それを主人公の人生に横たわるの 一つのテーマとして描いているのがすごい。それをたった8ページに纏められる力量にやられる。 セリフ回しも本当に好きだ〜。純文学的でもあるし、笑いのツボをきっちり抑えてるのでクスッと笑える。 本当にすごいし大好き。これからも大切に読みたい。
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なんだかすごく、素直な気持ちで好きだと思った。心の浅いところをいたずらにくすぐったりはせず、表層はどうあれ、刺さるのは深いところばかりだなと思った。「素直な気持ちで好きだと思った」というのは、その誠実さ(?)のようなものにストンと射抜かれたような心持ちになったからだと思う。
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本書は、宮崎夏次系の「と、ある日の」というフレーズで始まる短編作品(SFマガジンに約7年間:2013年10月~2020年10月連載)を一冊に纏めたもの。現在もなおSFマガジンでは宮崎夏次系の短編作品が継続して連載されているが、「と、ある日の」というフレーズは無くなっている。最近の...
本書は、宮崎夏次系の「と、ある日の」というフレーズで始まる短編作品(SFマガジンに約7年間:2013年10月~2020年10月連載)を一冊に纏めたもの。現在もなおSFマガジンでは宮崎夏次系の短編作品が継続して連載されているが、「と、ある日の」というフレーズは無くなっている。最近の漫画単行本では、表紙カバーを外すと表裏表紙に作品が書かれている機会が多い。流行っているのかな?本作品では描き下ろし作品が描かれている。また今回、宮崎夏次系が同郷の女性漫画家であることを初めて知った。宮崎作品と言うと何かカッコいいね。 全体的にほんわかしているが、よく読んでみるとシリアスな内容のものが多い。SFマガジンの中では丁度良い位置付けで存在している。時には、手にして一番最初に見ることもある。いつまでも連載が続いてくれればなぁと思う次第である。
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