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インド倶楽部の謎 講談社文庫
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インド倶楽部の謎 講談社文庫

有栖川有栖(著者)

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インド倶楽部の謎 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/09/15
JAN 9784065201329

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インド倶楽部の謎

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商品レビュー

3.5

26件のお客様レビュー

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2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インド倶楽部の謎 前世は昨日、現世は今日、来世は明日。そう思えたら火村先生の苦しみも少しは楽になるかな。 いろんな角度の“前世”が出てくる。 インド倶楽部のメンバーが信じている“前世”、生きながらにして“前世”を持ってしまった女性… 効率的なので、警察は動機を基に捜査する。でも火村先生は違う角度から推理していくというのが面白い。 たしかに、動機の部分って犯人特定への近道だし、それがわかるとスッキリする。 弦田さんが自白したとき、動機について描かれていなかったから、早く先を読んで、なんでこの人が殺人をしなければならなかったのか、を知りたかった。人は、原因を知りたい欲があるんだな。 (弦田さんが自白するところまでお昼休みに読んで、続きは仕事が終わってから、と決めたら、仕事頑張れたよ!) 毎回事件にタイトルを付けているアリス。 今回のインドでの前世を持つものの集まりは、《インド倶楽部》と名付けた。タイトルは『インド倶楽部の謎』。(倶楽部って漢字、絶妙にダサくて好き。わたしも〇〇倶楽部作りたい) AからZの本格ミステリをこのシリーズで書いていきたい、とあとがきにあって、ぜひ、AからZの本格ミステリをこのシリーズで読みたい、と思った(需要と供給の一致)。 カレーが随所に出てきて、食べたくなったので今夜はカレーです。

Posted by ブクログ

2026/01/10

このシリーズの世界を楽しむ感じ。有栖の事件の名付けに対し、短編と長編の違いは何かという火村の突っ込みがあったけど、これは短編でも良さそうかも。

Posted by ブクログ

2025/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前世が本質になって動機に直結すること、なんだか自分まで幻覚にかかったような、騙された?狐につままれた?ような不思議な気分になりました。このシリーズを読むと旅したくなります。

Posted by ブクログ