1,800円以上の注文で送料無料
反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-05

反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄"で学んだこと

西和彦(著者)

追加する に追加する

反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄

定価 ¥1,760

385 定価より1,375円(78%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/6(土)~6/11(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/6(土)~6/11(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2020/09/10
JAN 9784478108055

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/6(土)~6/11(木)

反省記

¥385

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/22

思い浮かぶビジネスの種を全部アスキーでやろうとして失敗した感じ。 反省はおそらくしてるかな? と思うけど、 後の人生に何も生きてない。 面白いけど…

Posted by ブクログ

2026/04/24

いつ反省するのか待っていたが、最後まで反省はしていなかった。マイクロソフトからの追放劇やビル・ゲイツさんとの関係がドラマティックに書かれているが、果たして西さんの語ることはすべて事実なのだろうか?ゲイツさんの伝記やマイクロソフト関連の本などを参照すると、彼の名前はほぼ出てこない。...

いつ反省するのか待っていたが、最後まで反省はしていなかった。マイクロソフトからの追放劇やビル・ゲイツさんとの関係がドラマティックに書かれているが、果たして西さんの語ることはすべて事実なのだろうか?ゲイツさんの伝記やマイクロソフト関連の本などを参照すると、彼の名前はほぼ出てこない。たしかに日本市場を開いたビジネス面のキーパーソンではあるものの、「ゲイツさんにMS-DOSを始めさせたきっけかになった張本人」「中核開発者だった」などの発言は本人証言レベル。日本国内でうまくブランディングに成功したなという印象を受ける。とにかくすべてにおいてちょっと盛りすぎ。 本書ではマイクロソフトと対立し、追放され、裏切られたというニュアンスで語られているが、冷静に事実だけを見ると、よくある方向性のズレによる決裂に見えた。ゲイツさんが西さんを引き抜こうとした時、彼は一度YESしてから突然NOに意見を変え、ゲイツさんが示す提案をことごとく断り、最終的に首を縦に振らなかったのは自分の選択。その結果として、ゲイツさんに部下を引き抜かれてショックを受けて非道さを恨むのは甘すぎる。 アスキー時代の話も西さんのワンマン社長ぶりが読んでいて辛く、社会人経験なしで経営者になってはいけないとしみじみ思った。社員に愛されず嫌われる人が社長では、持続可能な組織になりにくい。彼が後に大川さんの秘書になった時、大川さんから繰り出される無理難題をこなしていくうちに、「大川さんに喜んでもらえるのが嬉しい。大川さんのことが好きだった。」と語っている。西さん、これが社長のあるべき姿だよ、と思ったが、彼は「反省」を通してそれを理解することができたのだろうか? 後年、友人のつてでアメリカの大学で客員教授になるが、偉い先生とソリが合わず会議をボイコットして日本へ帰国し関係を絶っている。やはり人間が変わるのは難しい。西さんには何かを経営して社員を苦しめるのではなく、後世はニコニコして忍耐力を持つことに力を注いでほしいと思った。

Posted by ブクログ

2025/07/15

これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わって...

これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わっていたとは知らなかった。「アスキー」には、なぜか手が伸びず読んでいなかった。 モトローラのCPUである6809の機械語を勉強しようとしたこともあり(挫折したが)、本書で語られるインタープリタ言語(ここではマイクロソフトBASIC)の重要性は腑に落ちるものであった。 それにしてもパソコンの未来がよく見えていた人で、エポックメイキングなこともしていながら、経営の方は行き当たりばったり感が否めない。やや感情的になった挙げ句の失敗も散見される。 そこが憎めないところでもあるのだが、一緒に働いていた人たちは苦労したことだろう。 何はともあれ、西氏が企画している先端大学が、首尾よく開校し(現時点では来年開校予定とアナウンスされている。)、優秀な人材を輩出することを期待したい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました