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反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄"で学んだこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2020/09/10 |
| JAN | 9784478108055 |
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商品レビュー
4.2
31件のお客様レビュー
これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わって...
これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わっていたとは知らなかった。「アスキー」には、なぜか手が伸びず読んでいなかった。 モトローラのCPUである6809の機械語を勉強しようとしたこともあり(挫折したが)、本書で語られるインタープリタ言語(ここではマイクロソフトBASIC)の重要性は腑に落ちるものであった。 それにしてもパソコンの未来がよく見えていた人で、エポックメイキングなこともしていながら、経営の方は行き当たりばったり感が否めない。やや感情的になった挙げ句の失敗も散見される。 そこが憎めないところでもあるのだが、一緒に働いていた人たちは苦労したことだろう。 何はともあれ、西氏が企画している先端大学が、首尾よく開校し(現時点では来年開校予定とアナウンスされている。)、優秀な人材を輩出することを期待したい。
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感謝している時が「幸せ」か… そして、全ては過ぎ去って行く、か。 まだ、感謝というものの本質が、この歳になっても見えてないのは情けないが、全ては過ぎ去って行くというのはなんとなく、少しだけどわかってきたのかな。
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MS本社元副社長、国内PC市場の立役者、ジョブズからスカウトされた男。西和彦氏の燦然たる経歴。彼の自伝が面白くないわけがない。随所で語られる逸話と伝説の裏話(いずれも西氏目線なのでそこは割り引いて)を楽しめる一冊。西氏の猪突猛進の行動力と話をまとめる外交力とそれを形にする実現力が...
MS本社元副社長、国内PC市場の立役者、ジョブズからスカウトされた男。西和彦氏の燦然たる経歴。彼の自伝が面白くないわけがない。随所で語られる逸話と伝説の裏話(いずれも西氏目線なのでそこは割り引いて)を楽しめる一冊。西氏の猪突猛進の行動力と話をまとめる外交力とそれを形にする実現力が素晴らしい。ゆえに彼がもっとも苦手だったのが妥協であり、その強すぎる執着が裏目に出てしまったのかもしれない。後半の物語では彼はMSや半導体やPCではなく本当は「アスキーの西」に尽きせぬ愛情があったことが分かる。「いまとなっては」と比較的明るく語られる非常にヘビーな出来事の数々は読者にとっては楽しく読め、「反省」といいつつ時々昔の「アスキーの西」が出てくるのもご愛嬌。人生とは何なのか働くとは何なのか、非常に考えされられ示唆に富む一冊であった。
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