- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-05
反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄"で学んだこと
定価 ¥1,760
385円 定価より1,375円(78%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/6(土)~6/11(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2020/09/10 |
| JAN | 9784478108055 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
- 書籍
- 書籍
反省記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
反省記
¥385
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
33件のお客様レビュー
思い浮かぶビジネスの種を全部アスキーでやろうとして失敗した感じ。 反省はおそらくしてるかな? と思うけど、 後の人生に何も生きてない。 面白いけど…
Posted by 
いつ反省するのか待っていたが、最後まで反省はしていなかった。マイクロソフトからの追放劇やビル・ゲイツさんとの関係がドラマティックに書かれているが、果たして西さんの語ることはすべて事実なのだろうか?ゲイツさんの伝記やマイクロソフト関連の本などを参照すると、彼の名前はほぼ出てこない。...
いつ反省するのか待っていたが、最後まで反省はしていなかった。マイクロソフトからの追放劇やビル・ゲイツさんとの関係がドラマティックに書かれているが、果たして西さんの語ることはすべて事実なのだろうか?ゲイツさんの伝記やマイクロソフト関連の本などを参照すると、彼の名前はほぼ出てこない。たしかに日本市場を開いたビジネス面のキーパーソンではあるものの、「ゲイツさんにMS-DOSを始めさせたきっけかになった張本人」「中核開発者だった」などの発言は本人証言レベル。日本国内でうまくブランディングに成功したなという印象を受ける。とにかくすべてにおいてちょっと盛りすぎ。 本書ではマイクロソフトと対立し、追放され、裏切られたというニュアンスで語られているが、冷静に事実だけを見ると、よくある方向性のズレによる決裂に見えた。ゲイツさんが西さんを引き抜こうとした時、彼は一度YESしてから突然NOに意見を変え、ゲイツさんが示す提案をことごとく断り、最終的に首を縦に振らなかったのは自分の選択。その結果として、ゲイツさんに部下を引き抜かれてショックを受けて非道さを恨むのは甘すぎる。 アスキー時代の話も西さんのワンマン社長ぶりが読んでいて辛く、社会人経験なしで経営者になってはいけないとしみじみ思った。社員に愛されず嫌われる人が社長では、持続可能な組織になりにくい。彼が後に大川さんの秘書になった時、大川さんから繰り出される無理難題をこなしていくうちに、「大川さんに喜んでもらえるのが嬉しい。大川さんのことが好きだった。」と語っている。西さん、これが社長のあるべき姿だよ、と思ったが、彼は「反省」を通してそれを理解することができたのだろうか? 後年、友人のつてでアメリカの大学で客員教授になるが、偉い先生とソリが合わず会議をボイコットして日本へ帰国し関係を絶っている。やはり人間が変わるのは難しい。西さんには何かを経営して社員を苦しめるのではなく、後世はニコニコして忍耐力を持つことに力を注いでほしいと思った。
Posted by 
これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わって...
これも長らく積んだままになっていた本であったが、1980年代半ばにFM-77を買った私にとっては、興味深い話のオンパレードで、早く読んでおかなかったことを後悔した。 当時の私の愛読書は「I/O」、「マイコンBASICマガジン」とたまに「ログイン」であったが、I/Oに西氏が関わっていたとは知らなかった。「アスキー」には、なぜか手が伸びず読んでいなかった。 モトローラのCPUである6809の機械語を勉強しようとしたこともあり(挫折したが)、本書で語られるインタープリタ言語(ここではマイクロソフトBASIC)の重要性は腑に落ちるものであった。 それにしてもパソコンの未来がよく見えていた人で、エポックメイキングなこともしていながら、経営の方は行き当たりばったり感が否めない。やや感情的になった挙げ句の失敗も散見される。 そこが憎めないところでもあるのだが、一緒に働いていた人たちは苦労したことだろう。 何はともあれ、西氏が企画している先端大学が、首尾よく開校し(現時点では来年開校予定とアナウンスされている。)、優秀な人材を輩出することを期待したい。
Posted by 