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行った気になる世界遺産
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行った気になる世界遺産

鈴木亮平(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニブックス
発売年月日 2020/09/10
JAN 9784847083129

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商品レビュー

4.4

67件のお客様レビュー

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2026/03/06

2021.10購入、2026.3読了 ずいぶん時間がかかってしまいました。当時本屋で見て「面白そう!」と即購入したのですが、いかんせん図書館派なもので返却期限があったり、他の人も待ってるやつは優先…とかやっている間に埋もれてしまい、思い出してはまた初めから読み…を繰り返し、気づい...

2021.10購入、2026.3読了 ずいぶん時間がかかってしまいました。当時本屋で見て「面白そう!」と即購入したのですが、いかんせん図書館派なもので返却期限があったり、他の人も待ってるやつは優先…とかやっている間に埋もれてしまい、思い出してはまた初めから読み…を繰り返し、気づいたらこんなに経ってました。(つい期限がない物が後回しになってしまい…) この間、世界遺産好きの鈴木亮平さんがTBS「世界遺産」のナビゲーターになられました。そして先日はこの本にも載っている「イグアスの滝」に御自ら行かれました。嘘から出た誠とでもいうのか、それとも虚構と現実の融合というべきか。。 「ここが地球の中心かもしれない」ですよ!!最高!です。 …と、つい興奮してしまいましたが、こちらの本は俳優の鈴木亮平さんが世界各地にある世界遺産に「行ったつもり」で書かれた旅行記です。100%妄想なのですが、とてもそうは思えない活き活きとした躍動感のようなものが伝わってくる旅行記です。鈴木亮平さんの世界遺産愛が伝わってくる本です。 世界遺産に興味ある、旅行が好き、でも長々とした旅行記は読むのがちょっと…みたいな方にオススメです。妄想の旅行記に加えて巻末にこの世界遺産にかける思いを語られている(こっちは当然行ってない前提で書かれている)ページもあって対比しながら読むのもオススメです。 そしてまた是非テレビ「世界遺産」で鈴木亮平さんに実際に訪れて欲しいです。わたしが行ってみて欲しいところはサマルカンドとパガンです。

Posted by ブクログ

2026/02/17

著者、鈴木亮平さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 鈴木 亮平(すずき りょうへい、1983年〈昭和58年〉3月29日 - )は、日本の俳優。 兵庫県西宮市出身。ホリプロ所属。東京外国語大学外国語学部卒業。 ---引用終了 で、本書の内容...

著者、鈴木亮平さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 鈴木 亮平(すずき りょうへい、1983年〈昭和58年〉3月29日 - )は、日本の俳優。 兵庫県西宮市出身。ホリプロ所属。東京外国語大学外国語学部卒業。 ---引用終了 で、本書の内容は、JPROによると、次のとおり。 ---引用開始 はじめての旅行記、書きました。行ってないけど。--- 世界遺産に詳しいことでも知られる俳優・鈴木亮平が、熱い想いをめぐらせながら自ら絵・挿絵を描き下ろし、妄想爆発で文章も全て書き下ろした前代未聞の<旅行記>が完成!この本を見て読むだけで、世界遺産を旅した気分になれる夢のような1冊。これを機会に、いままで知らなかった<人類共通の宝物>の数々を、鈴木亮平とともに味わってみませんか? 圧巻の絵とオリジナル紀行文が、あなたを未知なる世界遺産旅へと導いてくれます。雑誌『プラスアクト』での連載に新たな挿絵や記述等も加え、計288ページにも及ぶ大ボリュームで堂々完成! ---引用終了

Posted by ブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

行ったことがなくてもよくここまで情景描写をかけるよな。鈴木亮平の想像力、文章力、絵画力は凄い。さすが、外語大の英語学科卒あって頭がいい。 また、世界遺産に関するスト—リーや歴史的事実が学びになった。調べながら読んだら、そこはフィクションではなく本当のことだった。 以下、学びになったこと。 ・ポ—ランド、ワルシャワの旧市街 →ナチスドイツにより破壊された街が、なんと、ワルシャワ工科大学の学生のスケッチによって戦後再現され街が復活し、後世に残すことができた。 復元された街ゆえに本物の街ではないため、世界遺産に登録するべきか激しい議論にになった。がしかし、『ワルシャワにおいては、復興にかけた人々の不屈の熱意こそが本物である。』とされ、世界遺産の登録が決定された。本当に素晴らしい話だと感じた。 ・エジプト、アブ・シンベル神殿 アスワン・ハイダムの建設によって、神殿がダムの底に沈んでしまう可能性が出た。ユネスコが呼びかけて、世界が一致団結して解決しようと試みた。その結果、なんと神殿を巨大なのこぎりで切り分けて、別の場所に運び、組み立て直すことを行った。この活動が世界遺産創設のきっかけになった。

Posted by ブクログ