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村井さんちの生活
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村井さんちの生活

村井理子(著者)

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村井さんちの生活

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/08/27
JAN 9784103535515

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商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2026/03/12

2016年から2020年までに書かれた翻訳家・村井理子さんの家族エッセイ。ワンちゃんと双子ボーイズのお話がメイン。 「一斉休校」!あったね、そんなことが…なんかもう遠い昔の話のように思えるけれど。大変でしたよね。 子どもの成長はあっという間とは聞いていたけれど、本当にあっという間...

2016年から2020年までに書かれた翻訳家・村井理子さんの家族エッセイ。ワンちゃんと双子ボーイズのお話がメイン。 「一斉休校」!あったね、そんなことが…なんかもう遠い昔の話のように思えるけれど。大変でしたよね。 子どもの成長はあっという間とは聞いていたけれど、本当にあっという間に大きくなる。小学生→中学生の時期なんて、別の人ですか?ってくらい変わる。 村井さんちの双子ちゃんたちの成長を読みながら、自分ちのことも思い出したので、息子が小さかった時の写真を見てたら1時間くらい経ってた。

Posted by ブクログ

2025/12/22

「兄の終い」で、疎遠だった兄と関係性を兄の死後に見つめていく姿が印象的だった村井理子さん 「村井さんちの生活」… タイトル通りどんな生活をされているのか気になり手に。 同じ時期に同じくらいの歳の子どもを育てていたようで、10年前の村井さんの悩みや思いに共感することばかり。 ...

「兄の終い」で、疎遠だった兄と関係性を兄の死後に見つめていく姿が印象的だった村井理子さん 「村井さんちの生活」… タイトル通りどんな生活をされているのか気になり手に。 同じ時期に同じくらいの歳の子どもを育てていたようで、10年前の村井さんの悩みや思いに共感することばかり。 我が家の長男が20歳の誕生日を迎えた昨日、20年間の子育てを思い出して一人うるうるとしていた私。こちらの本を読みながら、あんなことこんなことあったよね〜と忘れていた感情までもが蘇ってきて、やたらと感情移入してしまった。 そして我が家には、今思春期真っ只中の次男と、娘もいるのだ。 あの時の想いと、今と。母の想いは複雑だ。 思春期を迎えて、わからなさばかりの息子を目の前に「いい親になりたい」と模索する村井さん。 「子育ては自分の子ども時代を巡る旅のようなものだ」という言葉もストンと腑に落ちる。 そして最終的には、コロナ禍の休校で、「理想の生活は諦めた」という。 やっぱりね…私もです。 歳をとれば自分の体調のメンテナンスも大変だ。目まぐるしく成長する子ども達を嬉しくも、止まっていて欲しいと思いながら必死で追いかけるように育児している姿を自分と重ねる。 もうすぐ双子の息子さん達が20歳になる村井さんは、今どんな想いなのだろう。 そんなことまで気になってしまう。 まだ小学生の娘が成人する頃、もう一度読んでみたい。今の必死な私を、数年後の私はどんな想いで思い出すのだろう。 子育て、楽しかったな…と思えることを願わずにいられない。

Posted by ブクログ

2025/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2016~2020年のエッセイ ハリーの前の犬の死 コロナ、兄の孤独死など あちこちのエッセイとのダブり感があったり 母親の大晦日旅行の話などは こちらでは相手がぼやかされていたりする サクサク読了

Posted by ブクログ