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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF
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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF

メアリ・ロビネット・コワル(著者), 酒井昭伸(訳者)

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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/08/20
JAN 9784150122942

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商品レビュー

4

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2025/07/22

巨大隕石落下の影響で宇宙進出を余儀なくされた世界線の1950年代宇宙開発物語 「わたしたちは、日々、たくさんの境目に遭遇しています―境目自体は問題ではありません。これからもつねに"以前"と"以後"はあるでしょう。問題は、その境目を越えたと...

巨大隕石落下の影響で宇宙進出を余儀なくされた世界線の1950年代宇宙開発物語 「わたしたちは、日々、たくさんの境目に遭遇しています―境目自体は問題ではありません。これからもつねに"以前"と"以後"はあるでしょう。問題は、その境目を越えたとき、自分がどう対処するかなのです」

Posted by ブクログ

2024/12/20

隕石が降ってきて温暖化危機発生。それを回避するための地球脱出計画の話だが、前半で月に無人機を送った程度でまだまだ先が長い。タイムスケールが長すぎて人間は本当の危機ととらえられないのはわかる気がする。

Posted by ブクログ

2023/05/21

人類が、正史よりもずっと早く宇宙に進出した、もう一つの歴史を描いた並行歴史もの。 正史では世界初の人工衛星スプートニク(ソ連)は1957年だが、この世界では1952年にアメリカはすでに人工衛星を打ち上げている。正史ではアポロ計画は1960年代に発動したが、この世界では1950年代...

人類が、正史よりもずっと早く宇宙に進出した、もう一つの歴史を描いた並行歴史もの。 正史では世界初の人工衛星スプートニク(ソ連)は1957年だが、この世界では1952年にアメリカはすでに人工衛星を打ち上げている。正史ではアポロ計画は1960年代に発動したが、この世界では1950年代にすでに月へ人間を送り込む計画がスタートしている。 この対比は面白い。この調子で正史よりずっと早く宇宙開発が進んだら、今頃どうなっていたか。 当時の技術では立ち向かうのが困難な問題に次々とぶつかり、いかに乗り越えて行くかと言うプロジェクトX的な物語を期待したのだか… 読み進めるうちに、これ、なんか違うと思った。主人公がぶつかるのは当時の男性優位社会の壁。それをいかに乗り越えて女性宇宙飛行士になるか、と言う物語らしい。 これ、わざわざ並行歴史SFでやりますか?(笑) しかも、宇宙開発を加速させるきっかけになったのが「巨大隕石」の衝突による地球環境の破壊。この設定いる?! 「きっかけ」として扱うには、重いのだけど。これだけで本一冊書けるくらいです。 女性の地位向上ものなら、架空の世界の話ではなく、現実の世界の話として書くべきかと。物語の中でどんなに成功したとしても、結局は架空の世界の話で終わってしまうから。 但し、あえて並行歴史の世界の話として書くことで検証したかったテーマがあるのかもしれない。この調子で正史よりずっと早く男女平等社会が実現していたら、今頃どうなっていたか、とか? いずれにしても、まだ上巻なので。 読みやすい文章で読むのに苦労することない。下巻に期待したいです。

Posted by ブクログ