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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF
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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF

メアリ・ロビネット・コワル(著者), 酒井昭伸(訳者)

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宇宙へ(上) ハヤカワ文庫SF

1,122円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/08/20
JAN 9784150122942

宇宙へ(上)

¥1,122

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 宇宙開発
  • 女性パイロット
  • 巨大隕石
  • 人間コンピューター
  • 歴史改変
  • SF社会問題
  • 米ソ競争
  • 緊迫感あふれる脱出計画
  • 1950年代の技術進歩
  • 読者を引き込む刺激的物語

宇宙開発をテーマにしたこの物語は、巨大隕石の落下によって人類が生き残りをかけて宇宙進出を余儀なくされる1950年代の歴史改変SFです。主人公は元女性パイロットで天才数学者の女性で、当時の技術水準の中で「人間コンピューター」として活躍します。物語は、米ソの宇宙競争の真っ只中にある時代背景をリアルに描写し、黒人差別や女性蔑視といった社会問題も反映されています。巨大隕石による気候変動の影響で、地球からの脱出計画が進む中、ロケット打ち上げが軌道に乗り始める様子は緊迫感に満ちており、読者を引き込む要素が満載です。下巻への期待感も高まる、刺激的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/31

「1950年代の地球に隕石が落下して、このままだと地球がやばい!いまの技術力でどうやって地球を脱出する!?」 って盛り上がっていた冒頭は本当に面白かったんですが、う〜ん……。

Posted by ブクログ

2026/04/26

ロケット開発が盛んだったら頃の歴史改変SFであり、この上巻ではまだ地球でのお話だった。 しかし、ぜんぜんあり得る話にもみえるのにとても驚いた。 下巻の展開が楽しみだ

Posted by ブクログ

2025/07/22

巨大隕石落下の影響で宇宙進出を余儀なくされた世界線の1950年代宇宙開発物語 「わたしたちは、日々、たくさんの境目に遭遇しています―境目自体は問題ではありません。これからもつねに"以前"と"以後"はあるでしょう。問題は、その境目を越えたと...

巨大隕石落下の影響で宇宙進出を余儀なくされた世界線の1950年代宇宙開発物語 「わたしたちは、日々、たくさんの境目に遭遇しています―境目自体は問題ではありません。これからもつねに"以前"と"以後"はあるでしょう。問題は、その境目を越えたとき、自分がどう対処するかなのです」

Posted by ブクログ

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