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テロリストの家
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/08/19 |
| JAN | 9784575243116 |
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テロリストの家
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商品レビュー
3.5
60件のお客様レビュー
テロリストの家 著者:中山七里 ナレーター:岩崎了 父への当たりが強すぎてしんどかった。 物凄く強く当たったのに、真相を知った時はちょっと自分勝手すぎない?と辟易した。 兄が優しすぎた上に結末が悲しい。 公安って大変なんだなと思うと同時に絶対に目をつけられたくないと思った。...
テロリストの家 著者:中山七里 ナレーター:岩崎了 父への当たりが強すぎてしんどかった。 物凄く強く当たったのに、真相を知った時はちょっと自分勝手すぎない?と辟易した。 兄が優しすぎた上に結末が悲しい。 公安って大変なんだなと思うと同時に絶対に目をつけられたくないと思った。 プライベート空間の監視カメラなんて耐えられない。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。 間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。妻や娘からは息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。 公安刑事は家庭と仕事の危機を乗りきれるのか!? 衝撃の社会派長編ミステリー! ------------- 読了日:2025/11/24
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テロリストの家 2025/10/27 19:02 中山七里先生の作品の中で、最も不快な作品。 読んでいる途中ずっと主人公に感情移入してしまい、不快だった。 これはきっと中山先生の筆力によるものだろう。 最後の真犯人に行き着く決め手のセリフはちょっと唐突。 まぁ、中山先生のファンな...
テロリストの家 2025/10/27 19:02 中山七里先生の作品の中で、最も不快な作品。 読んでいる途中ずっと主人公に感情移入してしまい、不快だった。 これはきっと中山先生の筆力によるものだろう。 最後の真犯人に行き着く決め手のセリフはちょっと唐突。 まぁ、中山先生のファンなら犯人は途中で分かると思う(中山文法に則って)。
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中山七里さんの作品は初めて手に取った。「テロ」「イスラム国」「公安部」が出てくる重たそうな作品であるため、読破できるか不安であったが、その気持ちを裏切るように、一気に読み抜けられた。公安部のエリートであり、それに自覚的でもあった主人公が、家族の事情で仕事を干されて一転して職場で嘲...
中山七里さんの作品は初めて手に取った。「テロ」「イスラム国」「公安部」が出てくる重たそうな作品であるため、読破できるか不安であったが、その気持ちを裏切るように、一気に読み抜けられた。公安部のエリートであり、それに自覚的でもあった主人公が、家族の事情で仕事を干されて一転して職場で嘲笑や憐憫の対象になり、家に帰ってもこれまで仕事一筋だったばっかりに「家庭」を築けていなかったことに気づくが手遅れで、事態が悪い方へ、悪い方へ進んでいく様は、読んでいて痛みを感じるほどリアルで、苦くて、面白かった。作中では、派手な事件が何度も起きるわけではないが、主人公の立場や心境を追うだけで、次のページが気になって止まらなかった。読んでる最中、主人公が概して真っ当であると感じるが、ところどころ、家族を力で説き伏せようとするような節が見え隠れする不穏さがあり、その点もお気に入り。不穏な文章大好き。 ミステリのような謎解き要素は期待してなかったが、作中隠された謎もあり、ミステリ好きの心を満たしてくれた。
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