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深夜特急 新版(3) インド・ネパール 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/07/29 |
| JAN | 9784101235301 |
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深夜特急 新版(3)
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商品レビュー
4.2
95件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やはりインドはインドだった。 香港のそれとは違う、インドも唯一無二の存在を放つ国なんだろう。 コルカタでの洗礼が凄まじかった。 ブッダガヤのエピソードひとつひとつが大好きで何度も繰り返した。 ヘアピンをくれた幼女のことが心に深く残る。 此経さんの本もいつか探して読みたい。 カトマンズ編はなぜ手紙のように書かれているのだろう。 急に「北の国から」みたいになって不思議だった。 インドの旅の合間の、雨の降り続くカトマンズだから書き方を変えてみたのだろうか。 テニスプレイヤーの彼とは結局会えず仕舞いだったのかな。 陰鬱な感じが逆に印象に残った。 ガンジス川に遺体が流れていることは知っていたけど、そのまま流される人と焼かれる人があるのは知らなかった。 川を流れるそれを鳥が突くのも自然に還るという意味では理解できるのだけど、やはりカルチャーショックを受ける。 生も死もすべてを受け入れるガンジス川はやはり聖なる川なんだと改めて感じた。 インドはレベルが高すぎてとても行ける気がしないけど、もっとインドのことを知りたいと思った。 3巻まで読んで、まだ本来のスタート地点デリーなんだけど、この先があっさりしそうな予感しかない。
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配置場所・貸出状況はこちらからご確認ください↓ https://opac.ao.omu.ac.jp/webopac/BB61717422
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ドキドキしながら、読みました。続きが気になります。 インドで出会った此経さんとの対談も良かったです。
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