1,800円以上の注文で送料無料
ノモンハン秘史[完全版]
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

ノモンハン秘史[完全版]

辻政信(著者)

追加する に追加する

ノモンハン秘史[完全版]

定価 ¥1,210

495 定価より715円(59%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日ワンズ
発売年月日 2020/07/18
JAN 9784909447111

ノモンハン秘史[完全版]

¥495

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/03

ノモンハン事変について、当事者が書いた一冊。 一次資料として貴重なのはもちろんのこと、実際にはソ連に負けていなかったということが改めてよくわかった。

Posted by ブクログ

2020/10/15

潜行三千里に続いて、またも辻政信の本が復刊している。毀誉褒貶のある著者だが、ブームが生じているのだろうか。 関東軍参謀としてノモンハン事件に従軍した著者の主張がどれだけ正しいか、誤っているかはよく分からないが、ソ連・外蒙の満州国への侵入・挑発が本事件の直接の原因であることは確かな...

潜行三千里に続いて、またも辻政信の本が復刊している。毀誉褒貶のある著者だが、ブームが生じているのだろうか。 関東軍参謀としてノモンハン事件に従軍した著者の主張がどれだけ正しいか、誤っているかはよく分からないが、ソ連・外蒙の満州国への侵入・挑発が本事件の直接の原因であることは確かなようだ。また、日本軍が質の面では勝っていたとしても、人員・兵器・弾薬などの量の面で圧倒され、相手方にも相当の損害を与えつつも、戦闘では負けていたことも間違いない。 中でもひどいと思ったのは、関東軍が敵の兵力を過少に見誤ったというのに、前線に送られた部隊が壊滅的な打撃を受けたということで、師団長や連隊長という部隊指揮官が戦死することを望んだり、軍法会議にかける(直前に当該指揮官は自決)という陸軍の姿勢であり、現場のみに責任を負わせるというそのような姿勢が組織として誤っており、第二次大戦でも無理を重ねて無謀な作戦を強行した理由であるように思われる。

Posted by ブクログ