1,800円以上の注文で送料無料

もう終わりにしよう。 ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

もう終わりにしよう。 ハヤカワ・ミステリ文庫

イアン・リード(著者), 坂本あおい(訳者)

追加する に追加する

もう終わりにしよう。 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,012

220 定価より792円(78%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/20(火)~1/25(日)

店舗到着予定:1/20(火)~1/25(日)

店舗受取目安:1/20(火)~1/25(日)

店舗到着予定

1/20(火)~1/25

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/20(火)~1/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/07/16
JAN 9784151842016

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/20(火)~1/25(日)

もう終わりにしよう。

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

34件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/27

カナダの作家イアン・リードの長篇ミステリ作品『もう終わりにしよう。(原題:I'm Thinking of Ending Things)』を読みました。 カナダの作家の作品は、2年前に読んだアンソロジー作品『13のダイヤモンド』に収録されていた、エリック・ライトの短篇『瓜...

カナダの作家イアン・リードの長篇ミステリ作品『もう終わりにしよう。(原題:I'm Thinking of Ending Things)』を読みました。 カナダの作家の作品は、2年前に読んだアンソロジー作品『13のダイヤモンド』に収録されていた、エリック・ライトの短篇『瓜ふたつ』以来ですね。 -----story------------- チャーリー・カウフマン監督、Netflix映画化決定! ジェイクとわたしは付き合いたてのカップル。 これから彼の両親が住む農場に、挨拶をしにいくところだ。 けれどわたしは、ふたりの関係を終わりにしたいことを彼に隠していた。 打ち明けられないまま目的地が近づくなか、携帯の留守電に、謎の男からの着信がーー「答えを出すべき問いは、ただひとつ」。 そして、ある寄り道が決定的な悲劇へと……。 こじれ始めたふたりに訪れる驚愕の真実。 孤独がもたらす心理に迫るスリラー ----------------------- 2016年(平成18年)に刊行された作品……2020年(平成22年)にチャーリー・カウフマンが監督して映像化され、Netflixで配信されたているようですね。 田舎町をドライブするカップル……付き合いたてのふたりは、今から彼氏の両親の家に挨拶にいくところ、、、 一見、幸せそうにみえるが、実は「わたし」は別れを切り出そうと考えている……冷え切った関係が導いた驚愕の答えとはーー。 チャーリー・カウフマン監督による映像化決定! 孤独がもたらす心理に迫るスリラー。 内省的なモノローグと会話が中心で現実と非現実の境界が曖昧なまま物語は展開……ジェイクの実家の農家に到着し、両親と対面すると、さらに言い知れない違和感が強まり、夕食後、吹雪の中を帰路についた2人は、深夜、ゴミを捨てるために立ち寄った学校で予測しない出来事に遭遇する、、、 不穏な雰囲気の中、常に不安感を覚えながら読み進める感じで終盤まで集中して読めたのですが……結末が明確に語られず、読者の解釈に委ねられるという展開で、物語の全体像が理解し難かったので、読後の満足度は低かったですね。

Posted by ブクログ

2025/04/14

あの時、違う決断していたら?その先の世界がいくつもあって、それらの世界が何かの拍子で一つに混ざり合い混沌としてしまった世界。そんな印象の小説。小説全体を覆う不穏な空気の正体は一体なんなのか?わからないから面白い。

Posted by ブクログ

2025/02/01

いや、まさかなと思った結末で冷や汗でた。 考察を読むと、なるほどここまで深く読み取れるのかと、まだまだ自分の読解力の低さに少し悲しくなった。

Posted by ブクログ